”良い走りを評価する為に 初めに謝ります | ぽい

ぽい

仕事が忙しく全くラジできてない仕方ないねー

1〜3 タカヒロ君が今回の大会で示してくれた
新しい審査方法。当初離れた場所なんか見えないだろと
思っていましたが、各クリップへの副審の配置
そして、進行MCは基本運営に撤して集計を行う。

自分経験してるんではっきり言います。
審査とMC なんて100パーセント無理です。
そして、追走の審査なんか絶対無理
これは、その昔PRO RCでゆうきが審査してる時
先行と後追いのマシンを同時に見てお互いの良いところ
悪いところを拾うのは相当大変だったのを直に見ていたので
はっきり言えるのです。
実際自分がお邪魔した関東で行った大会で先行と後追いを
間違えている場面に遭遇しました。その時の
なんとも言えない空気は今でも覚えています。

そして、大会運営の慣れでしょうか、走ってる最中に
もう結果を言ってしまったり。運営側は面白がってる
つもりでも、選手はいい気分では無いと思います

選手も運営側も慣れでお互いの敬意が薄くなってるの
かもしれません。

運営はすごく大変です
審査の選手のレベルが上がっているので
よりきめ細かい審査が求められ大変だと思います。

タカヒロさんが今回示しているのは
単走の話ですが

何かとモヤモヤなのは追走だと思います。
壁に当たったのになぜ?とか
逃げって勝てたとか
じゃ速ければいいのか?
んで実際抗議しようにも
後追いは離されたら単走に切り替えてくれれば
サドンデスですと言われても焦りから
ミスってしまって負け

実際審査を行なってる皆さんは逃げはありなの?なしなの?
速い=勝ち
だから逃げ技でバーンを使うとって話になる
実際、選手やメーカーから
勝敗を左右する場面でバーンは行わない
と宣言している
もちろん勝つためバーンして何が悪い?
お聞きした事もあります

しかしここははっきりしてほしい
大きい小さい大会に関わらず
運営サイドは一度
バーンに対してどう考えてるのか?
なんらかの形で表現しなければ、どんどん大会から
人が離れていくのでは無いかと思う。

大変だと思いますが