Mac OS X 10.7 Lion 導入レビュー | iPod家族

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先日Mac OS X 10.7 Lionを我家のiMacさんに導入しました。


Lionの新機能でもあるLaunchpadは、iPadやiPhoneに導入されているiOSのアプリの並びをMac OSでそのまま稼働しているという印象です。Mac OSでこれまでにない機能なので、今後使うかどうかはユーザー次第と言った感じでしょうか?どうしてもDOCKでいつも使うアプリは配置済みなので、あえてLaunchpadを使うかと言われれば、DOCKで十分事足りてるというのが私の感想です。

Mission Controlという新機能ですが、Magic Mouseで2本指でダブルタップすると起動します。これは非常に便利な機能です。アプリ感の移動がスムーズで楽になりました。何かのアプリの後ろに隠れてしまったアプリを開く時に、これまではアプリを隠したり、ウィンドウをちょっとずらしたりして、後ろに隠れたアプリに移動していましたが、これからはMission Controlを使っていきます。

起動速度のアップについてですが、確かに起動が早いと感じました。マウスで何かを開いたりという動きも前OSバージョンよりもスムーズになったという印象があります。

さて、今回のLionの導入で困ったのは、Magic Mouseの操作です。私は通常safariではなくChromeをブラウザとして使っているのですが、Lion導入直後は次頁、前頁の移動ができなくなっていました。ChromeがLionに完全対応していないためとです。これは2本指で左右にスワイプするとフルスクリーン対応アプリへ移動するという新機能設定が反映しているためです。またスクロールダウン、スクロールアップする際もこれまでと感覚が変わっていて、下に移動したい時は下に1本指で下にスワイプ(スクロール)すればよかったのが、下にスワイプすると上にスクロールします。これらの動きは今後Appleの標準的な動作になるのでしょうけれど、かなり困惑してしまいました。私の嫁にいたってはかなり違和感があったらしく、クレームに発展しそうでした。(←私へのね)ただし、この設定はマウスの環境設定で変更、元に戻すことができます。設定方法はこちら。設定を戻せばChromeやFireFoxでも元通りの操作が可能です。私は戻しました。

長々と書きましたが、まとめるとLionは好きです。特に起動速度がアップしていることと、細かい操作部分の改善が気に入りました。

今後も何かあればレビューしたいと思います。

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