それまで通っていたスケートリンクの幼児教室を辞めて
違うスケートリンクの教室に通うことになり、
同時に個人でも先生に教えていただく事にしたのが2年半前の5歳の頃。


まだ満足にクロスもてきない頃でした。
お教室は新しくすることが目白押しで一生懸命
。個人レッスンは、文字通り先生にマンツーマンで教えてもらいます

右と言っても左を出す始末だけど、
先生も一生懸命に中腰で、手取り足取り。
「先生、腰を痛めないでくださいね

」と祈りつつ。我が子が右や左を間違うたびに、
申し訳ない気持ちでリンクサイドから
「どんくさくってごめんなさい~~
」って心の中で叫ぶ私。そして先生とマンツーマンなので、すごおく楽しそう
にでも必死に習う娘が少しかわいい
(親ばか炸裂)。何と言ってもまだまだ当時は5歳。
多分、聞いてもすぐに忘れてんだろうなぁ

なんて思いつつ。


先生に小さい子はとりあえず多く氷の上に立って下さいね
ということから週1だった練習を週3にしました。
その先生に2年半経った今も教えていただいてます。
ありがたいことです。
6歳の時、先生に呼び止められ「そろそろ曲をつけますか?
無級でも出られる大会が年末にあるので、出られますか?」
ここまで長かったぁ~~

そしてとうとう初めての大会デビューかぁ
と思うとウルウル