最近は「艦これ」ならぬ「コンコレ」ばかりしてる気がするアシオさんが、気分転換にと剣刻の銀乙女のエステルを描いてくれました。
アシオ版エステルの大きい画像は上記イラストをクリックしてアシオさんのところで見てくださいね。
八坂さんに見せたら「コミック版をアシオさんに頼みたい!」とか大喜びしていました。
さてそんなわけで、先日から開催している『剣刻の銀乙女4』発売記念、使用済み色校/デジコンプレゼントはいよいよ本日一杯ですので、ふるってご応募いただければ幸いです。
- 剣刻の銀乙女4 (一迅社文庫)/一迅社

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そういえば、千の魔剣と盾の乙女11と銀閃の戦乙女4も作業完了していますので、9月発売。- ¥670 Amazon.co.jp
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千の魔剣はいよいよ、これまでに出てきた魔剣使いたちとともにバルトゥータスが魔王城へと突入。ラストには驚きの展開がとなりますので、ご期待ください。
そして銀閃の戦乙女はついに明かされる国王ガァドの真意ということで、どんでん返しにご期待ください。なお今だから言える、銀閃2巻における国王ガァドの台詞の秘密。
瀬尾さんが考えたガァドの台詞は最初、比較的真っ当だったのですが……
T澤「本当のゲスだったらここで『○○××△△』くらい言ったでしょうね(笑)」
瀬尾「すごいゲスの台詞だ。それでいきましょう」
T澤「え、やめましょうよ。本物のゲスにしか見えなくなりますから」
瀬尾「いいんです、そこまでやりましょう」
ということで、思いつきの台詞が使われてしまい、さらに伏線の難易度が上がりました。
なお、閃烈の神なる御手2は制作上の都合により10月に延期となっていますので、もうちょっとお待ちください。今月頭の時点ではまだ手首も完全ではなかったため、今月は一度に三冊は編集しきれなかったもので。
余談ですが、篠田節子の『マエストロ』という小説は現実にあった芸大事件を元ネタにしているのですが、芸大事件と似た事ってラノベ業界でも起こりうるよねとかたまに作家さんと話題になります。
いつもの私はそういうのを看破して楽しむ側なんですがつい先日は瀬尾つかささんに「T澤さんが編集した○○を読んだけど、○○ページで~」と文章の些細な変化から編集事情を看破されて、さすがは瀬尾さん、編集者になれるなと感心しました(T澤)
一方、川口士さんは阿寒湖でマリモになりたいとか意味不明の供述をしていました。
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