さて、昨日より6月新刊の試し読み版を公開中ですので、ぜひぜひ週末の楽しみ、来週のお買い物候補の判断用に活用していただければと。
『銀閃の戦乙女と封門の姫3』と『閃烈の神なる御手』試し読み版公開です
銀閃の戦乙女と封門の姫3 試し読み版
閃烈の神なる御手 試し読み版
あと、今回もまんが王様ではサイン入り文庫本の抽選販売をしていますので、もしよければ運試しも兼ねてぜひ応募していただければと思います。〆切りは6月18日までです。
一迅社文庫 6月新刊特集 サイン本抽選販売あり
なお瀬尾つかささんは本当に「抽選になるほど応募が集まらなかったらどうしよう……」とかビクビクしていますが、いつもおかげさまで好調だそうです。
それと早矢塚さんはようやく長い長い大学生活を終わらせて卒業ですので、卒業祝いも兼ねてみなさん買ってあげていただけると幸いですとか書いてみます。
どうでもいい余談ですが早矢塚さんは某社でデビューした際はまだ高校生だったのですが、その授賞式になぜかクラスメイトだかの女の子を連れて行ったとかで、「今度の新人は女子高生を連れてきた!」と式に来ていた某ラノベ作家たちを驚愕・興奮させたと風の噂に聞きました。
脱線したので話を戻すと、今回の『閃烈の神なる御手』は川口士さんにも初稿読んでもらってアドバイスとかもらったのですが、今までで一番出だしが面白かったとお墨付き?という感じです。
さて、他社ブログで【独占インタビュー】とかいうのを見かけたので、なんとなく川口士インタビューというのを即興でやってみました。
Q:デビュー作の『戦鬼 ―イクサオニ―』、いまもしらふで読めますか?
A:もちろん読めるに決まってるじゃないですか。添削入れながら。
Q:酷い目に合わせたい編集者を一人あげるとしたら?
A:K
Q:生まれ変わるならダイオウグソクムシですか?
A:知識持ってニューゲーム
T澤のイニシャルにはKの字がないので一安心ですね。
ちなみにいくつも際どい質問があったのでそれは載せるなと言われたので、そういったのはすべて外したんですが、
瀬尾「二番目の酷い目に~って質問、それは載せていいのかよ!」
とツッコミ入ってて笑いました(T澤)

