後者の樋上さんの個展ですが、以前一迅社文庫でノベライズさせていただいた『SchoolHeart's』のカバーイラストも、現在の前期では展示されてませんが後期ではもしかしたら展示されるかもしれないので、前期・後期共に要チェックです。
さて、退院予定を繰り上げさせてもらってなんとか6月の新刊も作業をすべて終えていますので、銀閃の戦乙女と封門の姫3巻と閃烈の神なる御手は今月発売予定です。
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今月はいつもの八王子まんが王さんの他、紀伊國屋書店新宿本店さんのほうでもサイン本を取り扱っていただけることになりましたので、そちらも要チェックです。
試しに川口さんの千の魔剣~の一巻のサイン本などもいま一迅社文庫棚の前に置いてありますので、よければどうぞ。
『銀閃の戦乙女と封門の姫』はクアントタンを狙う敵がついに姿を現しますのでお楽しみにどうぞ。1巻や2巻のあれは伏線だったのかと色々と驚けるかと。
余談ですが、乃木坂にある国立新美術館で開催中の「貴婦人と一角獣展」に行ってきました。
『剣刻の銀乙女』作者の手島史詞さん(ガノタ)には「ガンダムUCで幼少時のバナージが父親に見せられた一角獣のタピスリー、あれの本物ですよ。フランスの国宝です。{我が唯一の望み}って作品テーマにもなってたでしょ」とかいうと通じやすそうなのがアレです。
前から見たかったので、この機会に現物を見られて満足でした。橘ぱんさんも見に行こうか迷ってるようですが。
読者のかたも、あのタピスリーの本物を見られる数少ない機会ですのでオススメです。いまわからなくても、あとあと見ておいてよかったと思えるのではと(T澤)
あと、しきりにAmazonさんとかで品切れになる千の魔剣のドラマCD付き特装版ですが、在庫はまだ十分にありますので、書店さんの店頭などで取り寄せ注文をお手数ですがしていただけると幸いです。値段が値段なので、なかなか書店さんの店頭に十分な数は置いてもらいづらくて。



