ただいま6月分『銀閃の戦乙女と封門の姫3』も進行中 | 一迅社文庫編集部のブログ

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一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

オーバーラップ文庫の創刊記念パーティーで東京にやってきた箕崎准さんが遊びに来たので近場のカレーバイキングへ連れて行ったところ、「僕、お腹空いてないんだけどね!」「全然腹減ってない」とか言うわりに食べ始めたらガツガツと、ご飯3.5杯、カレー小皿で8~9杯、サラダひと皿、大きいナン一枚をぺろりとたいらげたため、どこが腹減ってないだよとツッコミいれてたT澤です。

さてオーバーラップ文庫さんがいよいよ創刊されたようで、おめでとうございます。
木緒なちさんの本が欲しかったのですが近所の書店では売り切れていたため、先に『ロンリー・マイセルフ・サーガ』をまずは買ってみました。それと新刊が出たのに買いそびれていた、
彷徨える艦隊 8: 無敵戦艦インビンシブル (ハヤカワ文庫SF)/早川書房
¥1,050 Amazon.co.jp

彷徨える艦隊シリーズ最新刊も買いました。

さて、直近5月の発売分としては千の魔剣10巻と剣刻3巻ですが、完成したばかりの6月の銀閃の戦乙女~3巻のカバーのイラストが可愛かったので、どこよりも早くちょっとだけ公開です。

銀閃3巻カバー
少し画質粗めですが、銀閃3巻はちょっといつもより軽装備のフレイ。
瀬尾さんにも三巻カバー絵はとても良いデキになりましたと、ドヤ顔でメールしてしまいました。

肝心の三巻は、空白となった王位を巡る王子・王女たちのパワープレイが始まるクアントタン。
一方、シャーロッテが所有権を手にした水中ダンジョンでカイトたちは意外なものを発見~ということで、夏だ、水着だ、水中生物バトルだと、楽しい展開も盛りだくさん。
1巻、2巻の「普通に読んでたらまずわからない」というクアントタンで何が起きつつあるかの伏線も集束をはじめ、いよいよ本格的に物語の根幹が明らかになってきますのでお楽しみに

東京八王子と異世界混合バトルファンタジーの早矢塚かつや最新作も鋭意編集中です。

ヘカトンケイル広告イラスト

こちらはカバーイラストではなく広告用イラストです。カバーイラストはさらにすごいのがきますのでお楽しみに。

ところで創刊といえば一迅社文庫の場合は最初2名でスタートしています。
しかし創刊翌月から早々に1名が不定期刊行となり、一人で毎月2~3冊は確実に編集とDTPをすることになりました。
幸い、自分の担当分は内容はもちろん執筆速度にも自信ありの作家さんたち中心に仕事をお願いしてあったおかげで、ギリギリなんとか協力してもらえて助かりました。
その後は内容面もきちんと精査できるしDTPもできるH田くんを編集として緊急で呼んだことで格段に刊行ラインが楽になりました(T澤)