『銀閃の戦乙女と封門の姫』の増刷分の件と、本日の川口士さん(実話) | 一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

『剣刻の銀乙女2』の売れ行きはもちろんのこと、増刷分の『銀閃の戦乙女』がアマゾンさんで入庫してるそばからすぐ在庫切れをくりかえしているらしいのが気になっているT澤です。
銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社
¥670
Amazon.co.jp
『銀閃の戦乙女と封門の姫』ですが、ぜひ、お近くの書店さんで取り寄せ注文などしていただければ幸いです。たぶんそんなに到着まで長くはかからないかと。
最近だとヨドバシ.comさんでも送料無料で取り寄せして買うことができますので、よければそちらもどうぞ。

ヨドバシカメラ 銀閃の戦乙女(ヴァルキュリア)と封門の姫(一迅社文庫) [文庫]
銀閃の戦乙女カバー


ちなみに本日の愉快な川口士さん。

午後に、風邪引いたーと伏線を張ろうとしてT澤に電話してくる
→T澤はその時間、隣町で買い物してて着信に気づかなかった
→3時間後に川口さんからの着信に気づいてT澤から電話
→川口さんがやけに慌てた声で電話に出て、なんかおかしい
→風邪だのなんだのと言う川口さんだが、受話器から聞こえてくる電車の音や環境音が首都圏の電車のものではないというか、明らかに長距離特急の音
→「川口さん、風邪ってウソでしょ。怒らないから言ってみー、旅行じゃないですか?(゚∀゚)」
→「すんませーん、ウソついてましたー。実は××へ旅行中でしたー(;´Д`) 」
→「まあ、まだ延長後の〆切りまでは少し余裕あるから、帰宅してから残り○日で頑張ってねー(´ー`)」

というわけで、先週私が「×××博物館の記念展示が見たいから××行きたいんだよねー」と言ってた××県へ行ったようなので、しっかりお土産要求しつつ、あとでアシオさんにもバラして川口さんは相変わらず不器用ですねーと爆笑してました(T澤)