それはさておき、おかげさまで『剣刻の銀乙女2』は本日発売です。
■あらすじ
謎のクラウンとの刻印を巡る戦いからしばらくして、強制入学させられた学園の生活に慣れることのできないヒースと、慣れすぎてあちこちで騒動を起こすエステルは、今日も騎士姫ルチルの説教を浴びていた。
そんな中、近隣の港町で怪物に町民が襲われる事件が発生し、ルチルはヒースとエステル、そしてヒースにようやくできた友人のエリオを伴い治安維持に向かうのだが、そこに現れたのは、エステルも知らない未知の罪禍の怪物で……。
王国を襲う新たな危機に、騎士姫ルチルが立ち向かう!
いよいよ本格的に物語が始動しますので、冬のこたつ読書に、気分転換に、通勤通学のお供に、軽快だけど芯は骨太なファンタジー『剣刻の銀乙女』シリーズをぜひ買って読んでいただければ幸いです。
「お試し版」および2巻発売記念の「番外編」はこちらからどうぞ。
なお、今回も下記の書店さんでは特典もつけてます。
ゲーマーズさん:ルチル入浴シーンの描き下ろしイラストブロマイド
という感じでやってますので、そちらもぜひぜひお願いします。
- 剣刻の銀乙女2 (一迅社文庫)/一迅社

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「ツイッターでつぶやきました!」なんてので満足している手島史詞さんに「誰の本だと思ってるんですか? 八坂ミナトさんを見習ってちゃんと発売日にブログも更新してください!ヽ(`Д´)ノ」と催促して手島ブログも更新してもらいました。
余談ですが、最近の某作家さんのところであった真冬のプチホラー。
「○○○の編集さんと話をしたとき、こういうごにょごにょなこと言ってたんですが、なにしたいんでしょうね?」
「え? その編集者さんの頭の中ではあなたが今度そこで本1冊書くことになってませんか?」
「ええ?? いや、だって書くなんて一言も言ってませんよ」
「でも、そのごにょごにょって、うちの日程をあけさせたいってことじゃない?」
「えーーー」
(そして、完全に書くことになってるだろ、という物証の数々判明)
「イエス、ノーではっきり答えないから、そういう面倒くさいのに捕まるんですよ」
「そんな人いるとは思わないですよー」
しかし、編集者が都合良く解釈をしつづけて知らない間に文庫の刊行計画に書く予定のない作家名が入ってたーというホラーな出来事がこの業界ではたまにあるので怖いです(T澤)



