『剣刻の銀乙女』重版決定 | 一迅社文庫編集部のブログ

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新刊情報など中心に更新していく予定。

千の魔剣シリーズには一歩及びませんでしたが、それに次ぐくらいの勢いで在庫が~となりまして、重版決定ですと言ってみるT澤です。
ドラマCD版・九条さんのドS相談室、投稿募集中!はこちらのリンクからどうぞ。K井さん、本日重版の日だよーと言ったのに更新しちゃうんだから……と。

さて、今回の重版は以前の『千の魔剣と盾の乙女』のときの経験も踏まえまして、一度に刷る数としてはレーベル最多になりそうです。
剣刻の銀乙女 (一迅社文庫)/一迅社
¥670
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これで重版の時にヘマやって、刷り直しとかになったら胃が痛いなーとか逆に思ってしまうのは編集だけなんですが。

「(・ワ・)じゅうはん、けっていいたしました」
「(・ワ・)そんなにすってだいじょうぶか」
「(・ワ・)ヤサカが、ついかちゅうもんしょのイラストかきますからだいじょうぶ」
「(・ワ・)テシマはなにもせぬですか」
「(・ワ・)こないだかったガンプラつくるのにむちゅうでやくにたたぬです」
「(・ワ・)じゅうはんがきまったからには、ヘンシュウにワイロをわたすのがれいぎです」
「(・ワ・)メイプルリーフきんか、だいすきです」

12月発売の瀬尾つかささん&美弥月いつかコンビの最新作『銀閃の戦乙女と封門の姫』も、同じくらいたくさん読んでもらえるように鋭意作業中です。

銀閃銀閃の戦乙女

美弥月「書店さん向けの特典イラストどうしますか?」
T澤「ヒロインのフレイと梨花の半脱ぎ巫女装束でお願いします、12/20発売ならすぐにお正月ですし、美弥月さんといえば『巫女さん細腕繁盛記』(大人向け)ですし!」
美弥月「サンタクロース書きたかったのにー」
T澤「サンタクロースでは特典の寿命がたった5日しかありません」

本文もほぼ完成していますので問題ありません。
余談ですが、例年12月に出している『千の魔剣と盾の乙女』の新刊ですが、今年は川口さんも疲労困憊してるので来年1月にズらしています。
『銀閃の戦乙女と封門の姫』も千の魔剣に劣らない骨太ファンタジー(ユーモア&ラブあり)ですので、ぜひ期待して読んでいただけると幸いです(T澤)