手島史詞先生サイン会は無事に終了いたしました | 一迅社文庫編集部のブログ

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本日は、雨の中ご来店いただきました読者の皆様、まことにありがとうございました。
初めてのサイン会だーとか、僕のデビュー作読んでくれてる人もたくさんいた、マルクからのファンも多い! と手島さんもとても喜んでいました。

また、このたびはこういう機会をご提供頂きましたアニメイトの店員の皆様も、本当にありがとうございました。

ということで、おかげさまで無事にサイン会終了です。
本日のサイン会で配布したイラストペーパーは桐野霞さんの書き下ろしですので、ぜひ記念にしていただければと。
手島さんも、僕もこれほしいというのでペーパを何部か持ち帰っていきました。


そういえばサイン会の冒頭、ご来店されたかたがたへの挨拶のとき、手島さん、緊張したのかタロットソーサレスを書いた経緯の説明がちょっとあやふやになってた気がするので、手島さんがとくにブログでフォローしないようなら後日こちらでネタにしようかなと思いました。
なんと、タロットソーサレスを書くキッカケの黒幕は川口士だったのだー、という話があります。

その川口さんですが、直前に「手島さんのことよろしくお願いします」とか連絡してきたので、「川口さんは手島さんのお兄さんか何かですか!」とツッコミ入れてました。
そして同じ頃、悠々と魔導書2巻を書き上げ旅行中の瀬尾つかささんは、いまも沖縄でDSのすれ違い通信を楽しんでいる模様です(T澤)