一店舗限定ですがサイン本も少しやります | 一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

今月は、秋葉原の書泉ブックタワーさんでサイン本販売やりますと、一応お知らせを。

色々あって、いつもの月より見本誌の届くのがギリギリになってしまい、慌てて土日に著者さん、イラストレーターさんらのサインをもらいに埼玉、東京、神奈川をあちこちかけずり回ってましたが、なんとかサインもらい終わり、確実に店頭に並ぶので告知です。
各10冊ほどと、数に限りがありますのでお早めに。

今回は『死にたくなければ××! 脱ぐのは絶対にイヤ!』の八坂ミナトさんと、『この家に勇者様もしくは救世主さまはいらっしゃいませんか?!』の川口士さんの二人が、例によってやらかしてくれました。

「このペンが書きやすいんですよ」と言って喫茶店に持ってきたペンがインク切れで、「縁起悪いからまた今度にしましょう」と逃げようとしたり、20分ほど「サイン書くのって恥ずかしいーー」とグダグダしていた八坂ミナトさんは実在します。
なお、書き始めたら10分足らずで完成し、グダグダっとしていた時間のほうが長かったという 有様。

川口さんには1巻と2巻で合計20冊ちょっとを渡すとき、明日はこれを回収したらすぐ鈴木屋16号店さんのところに行ってサインをもらうからと言ってあったのにデカデカと「川口士」とサインを入れ、「鈴木屋さんがサイン入れるというの忘れてました、どうしましょう!!」と夜中に電話してくる有様で、それを聞いた鈴木屋さんもさすがに失笑するしかない有様でした。 なお、本当に超デカデカと書いてあり鈴木屋さんのサインを入れるスペースが無いため、仕方が無いので反対側の、裏表紙の裏にサインを書いてもらいました。



そういえば、手島さんの目標を見た1日50枚の人が「手島さんにG戦場ヘブンズドアみたく『……しんどいよ?』とうつろな目で言ってあげたい」とボソボソ言ってました(T澤)
死にたくなければ××! 脱ぐのは絶対にイヤ! (一迅社文庫 は)/葉原 鉄
¥620
Amazon.co.jp
この家に勇者様もしくは救世主さまはいらっしゃいませんか?! 1 (一迅社文庫)/川口 士
¥620
Amazon.co.jp
この家に勇者様もしくは救世主さまはいらっしゃいませんか?! 2 (一迅社文庫)/川口 士
¥620
Amazon.co.jp