コミケ会場で日頃会えない人たちにご挨拶をしたり、ホテルに缶詰して手島さんのXIII番の~の赤字入れや詰め作業をしたりと、今年もまったく休み無しなT澤です
一昨日は作家さんたちと忘年会をやってたのですが、酔っぱらった瀬尾つかささんに「T澤のタイトルセンスどうにかしたいですよ」とか責められたり、葉原鉄さんからも「僕も毎回T澤にヒドイ目にあわされてるんですよ」とやり玉に挙げられたりして散々でした。
ちなみにこの件ですね>『魔導書が暴れて困ってます。まぁ、どうしよう!?』
その話を聞いた他の作家さんたちから、最終候補のひとつ『迷宮書架と魔書の乙女』のほうがいいじゃんとかの意見も多数あり、それならブログ更新であれを書いたときに言ってよと思ったり思わなかったり。
「一迅の瀬尾作品ではいままでで一番売れてるからいいんですよ。カバーデザインも面白く仕上げてもらえたせいか、大阪屋順位だといつも高く出る箕崎さんのカグラよりも売れ行きとかいいですし」かと私と瀬尾さんが開き直って「勝てば官軍」的な志の低い話をしたら、テーブルの隅で某デザイナーさんとゆるゆりの話をしていたH田くん(元・一迅社文庫の前・瀬尾さん担当)がゲホンゲホン咳き込んでたのはここだけの話です。
他社に転職しても相変わらずメンタル弱いH田くん。同じ発言を聞いて「僕は大阪屋に愛されてる男ですから!」とか言いだすカグラ作者の箕崎准さんを少しだけ見習ってほしいものです。
なお、酔った瀬尾さんはその後、川口士さんを捕まえて「川口さんの仕事の進め方がどうして悪いかと言うとね……」と説教してて、なんかすごかったです。
そんなぐだぐだ話はさておき、春先の新作関連の目処が大体のところたちましたので、数時間後、新年になったら発表しますので皆さんお楽しみにどうぞ。
……新年三日まではじっくり休もうと思い、未見だった『Xファイル』の第7~9シーズンの廉価版DVD-BOXを買いましたので、今年のお正月も退屈しなくて済みそうです(T澤)