あわせて、Acrobat.comのファイル公開システムを使った試し読みPDFも試験的に公開です。
下記の題名をクリックすると、Acrobat.comから試し読みPDFをパソコン上にダウンロードすることができるはずですので、お暇なかたは試してみて頂ければと。見られなかったらごめんなさい。
『背約のキャバリアー』
- 背約のキャバリアー (一迅社文庫 む)/六塚 光:作

- ¥670
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葵貴騎は、幼なじみの赫夜が母親によって魂を悪魔に譲る契約をされたことを知る。
魔界の決闘裁判で勝利すれば契約無効にできるのだが、付け焼き刃の赫夜の魔法には致命的な欠点があった。
貴騎は赫夜の欠点を補うため決闘代理人として参戦することを決めるのだが……。
ということで欠点については本編をお楽しみにしてください。
ちなみに欠点の解決策はというとこちら↓
どういうシチュエーションかは読んでのお楽しみです。
忍法帳なノリといっても、今回はVシネマの忍法帳的なことに挑戦してみましょうということでいつもの六塚テイストとはちょっと違います。
■主な登場人物
竹花赫夜(たけはな かぐや)本作のヒロインにして、貴騎の幼なじみ。最近、行方不明の母親によって勝手に魂を売り飛ばされていたことが発覚。
本人の同意無しで異議あり! ということで、決闘裁判による魂売買の無効を求めている。
決闘に勝つため海獣リヴァイアサンすら倒せる幻の秘技「ゴスロリ忍法」を習得するが、それと合わせて使うはずの魔力回路に問題があって……。
高校進学のため、幼い頃に住んでいた琵琶湖沿岸の街「蛸生津」に戻ってきたばかりの本作の主人公。見た目は真面目そうだが、冗談好き。真顔で冗談を語るため、相手に笑いどころが伝わらないケースがままある。
赫夜の幼なじみでお互いに気の置けない間柄であったが、久しぶりに再会するやいなや怪物たちに襲われるは、赫夜はいきなりスッポンポンに脱ぎ出すわ、でびっくり仰天続き。
天倉朱里(あまくら しゅり)
貴騎と赫夜の幼なじみで大の仲良し。
本来はちょっと引っ込み思案な性格だが、久しぶりに再会した彼女の性格は180度反転していて……。彼女も意外な形で決闘裁判に巻きこまれていく。
平岡昂治(ひらおか・こうじ)
貴騎の悪友にして共通の幼なじみ。
久しぶりに帰ってきた悪友かつ親友の貴騎を熱烈に歓迎し、高校になじめるように尽力する。
朱里の別人ぶりに驚く貴騎だが、その裏には赫夜が巻きこまれた決闘裁判が関係していると気づく。貴騎は自らも赫夜と共に戦うことを決意するのだが……。
秘伝のゴスロリ忍法は海獣リヴァイアサンをも討伐できる……って、なに、この恰好、私が吸血鬼?! 白水着?! と気が動転している赫夜さん。
なぜ灰とリヴァイアサンのヒロインと同じ恰好をしているのかは本編をお楽しみに。




