シオンの件と、千の魔剣と盾の乙女サイン本のイラストの比率とか | 一迅社文庫編集部のブログ

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ようやく『シオンの血族』関連の作業がほぼ完了したT澤です。
本当は○○をゲーム化するはずだった企画が色々と変わり、想像もつかなかった場所にたどり着いたという印象でしたが、プロジェクトに関わった主要スタッフのかたがた、途中までご協力いただいたかたも含め、皆さん本当にお疲れ様でした。
10月には『シオンの血族3』が発売されますので、読者の皆さん、ゲーム版をお買い上げいただいたユーザーの皆さんも最後まで楽しんでいただければ幸いです。

さて、忙しくて手がついてなかったのですが、まんが王さんで販売していただいた『千の魔剣と盾の乙女』のサイン本の件。
アシオさんが先日、サイン本にどんな絵を書いたかまとめていたのでこちらでも紹介を。

ロック、エリシア、フィル、ナギ、バルトゥータス、ニーウ、ナイジェル、ファーディア、クレイヴ、シェイマス、 スー、エリシアの母、リャナンシー、ナックラヴィー、フィンヴァラの後姿、デュラハン、キコル、ホルプ、エリシアの盾、フィルのハンマー、ナギのハルバード、川口士さん、アシオさんと猫2匹。

冊数が冊数なので、全部違うキャラにしても足りないため、ロック、エリシア、フィル、ナギたちは表情とかポーズ違いで何パターンか存在しています。
ちなみに「1日50枚書けば余裕」とかすっとぼけたことを言い出す川口士のイラストは、その絵を見た瞬間の川口さんの残念顔もあり1冊しか作りませんでしたからレアといえばレアです。

なお、『千の魔剣と盾の乙女』第二部となる5巻はいつ発売なのかと聞かれることがよくあるのですが、とくに間を空けること無く3ヶ月刻みで年末の12月を予定しています。

あとはぼちぼちキネティックノベル大賞の受賞作品などの準備もスタート予定です。なかなかに面白い作品なので、そっち系に強い作家のどなたかに解説を依頼しようかなと思っています(T澤)