キネティックノベル大賞で審査員やったのはノベル部門だけ
なT澤です。
あちらの寸評は字数制限の関係であまり言及できませんでしたが、優秀賞の作品はあちらに書いたとおりでバランスの良さが好評価でしたが、 『八丈島と、魔女の夏』 の穏やかな日常とささやかな事件を描いた筆致がとても魅力的でしたので最終的に佳作に選ぶことができて本当に良かったです。
そういえば、前回の更新で川口士さんから「PSPは瀬尾つかささんに誘われてモンハンやろうとしたら壊れたので買い直しただけですよー」と抗議されたので、「まさか、今度は他社さんの締め切り破ってるのにモンハンやるおつもりなんですか??」と思ったりもしましたが、浅慮でしたね。きっと川口さんのことですから、モンハンはティグルさんの攻撃パターンを考えるための資料なのだろうと好意的に解釈することにしておきましたー。
次回の『千の魔剣と盾の乙女』4巻の打ち合わせは、いつもご迷惑をおかけしているアシオさん感謝祭として、川口さんの奢りでスイーツ山盛りの予定です。
それとハヤカワ文庫JA『約束の方舟』でついに一般SFデビューが決まった瀬尾つかささん
の新刊も準備に入ってますのでお楽しみに。あれの二巻を出す予定です、と一応まだ伏せておきます。
今年は梅雨入りが早くて参りました。先日、鍋島テツヒロさんに梅雨らしいイラストをと注文をさせてもらったのですが、締め切りは「梅雨に入る前に」として「まだまだ先ですね」とか話をしていたらあっという間に梅雨入りしてしまって……(T澤)