さて、株式市場とは関係ないことだが、あのロス疑惑の三浦和義容疑者が自殺した。

疑惑の白黒の決着をつけぬままで自ら命を絶ちこの事件に終止符を打った。

米国と日本の刑法システムの違いがそうさせたのか、今となって誰にもはわからない。

さて、日本国内での大和生命破綻で、広がった国内の金融危機懸念への株式市場の反応は過剰すぎだ。しかし、直ちにこれが日本の金融危機勃発させることにはなるまい。

あくまでも、今回の破綻はその企業の固有の問題だ。

週明けの火曜日からの市場が始まる前の三連休中に今回の生保の破綻の内容がもう少し明らかになり、その結果として日本の金融システム全体を揺るがす問題ではないとの認識が出てくれば国内の市場も落ち着きを取り戻すことも十分に予想されるのだ。 
市場がここまで下がりすぎていると、相場の底入れも近いとの見方が増えてもおかしくない。

セリクラは近いのではないか。