先週末のNY市場は、最終的にダウ・ナスダック・S&P500いずれも高く終わりましたね。まずは一安心ですね。同時に中国サイトでドル安・円高につながる材料が出ています。こちらは市場がどう評価するんでしようか?「18日後場の東京株式市場では、一段安の展開。株価指数先物主導で売られ、裁定解消売りを交えて現物株指数を押し下げた。きょう18日に決算発表ピークを迎える新興市場で売り優勢にジャスダック平均、マザーズ指数、ヘラクレス総合の3市場株価指数が軒並み年初来安値を更新し、追い証(追加証拠金の差し入れ義務)発生懸念が強まり、投資家心理の悪化につながった。平均株価は午後1時19分に1万7320円81銭(前日比177円79銭安)まで下げ幅を広げる場面があった。その後は新興3市場の株価指数が切り返しに転じたことを受け、東証1部でも225先物の買い戻しや、押し目買いに傾き、下げ渋った。ただ、現地18~19日開催のG8(8カ国)財務相会合を控えていることもあり、戻りは限定された。
市場では、「新興市場の投げが全体に波及した。業績不振、会計不信が大きな背景要因であり、まだウミを出し切ってはいない。国内に材料がなく、為替、海外株動向に振り回される展開が続く」(米系証券)、「1万7300円台で無理やり先物を売っている印象があったが、直近ボックス下限に来ただけであり、トレンド自体は維持されている。結局、下には走らず、投げが一巡したのではないか」
(ヤフーファイナンス概況の引用文)
にはそろそろセリング クライマックスかなと思う今日この頃です。