偏頭痛が発病してから、もう17年も経過し、私の持病になってしまった。いまだ原因不明であり、治ったり発作のように発病したりしている。
最近、近年まれにみる偏頭痛の痛みに悩まされている。
今まで整体、鍼、お灸、神経ブロック注射、薬物投与などしてきたが、なかなか治らない!
いろいろ偏頭痛について調べると、私の症状がほとんど酷似している。
【偏頭痛(片頭痛)とは?】
偏頭痛とは、頭の片側からこめかみにかけて脈打つように”ずきずき”と、
”がんがん”と痛み、ひどいときには日常生活が妨げられるほどの強い痛みや、
吐き気を伴うこともあるとてもつらい頭痛のことです。
その他の頭痛の分類の中で比較しても、痛みの程度は中等度から重度の頭痛と
考えられています。吐き気や嘔吐を伴うことがあります。
睡眠中も、偏頭痛の痛みで起き上がり、痛みが治まるまで、寝つけない。
【偏頭痛(片頭痛)になりやすい人】
片頭痛はどの年代の人にでも起こりますが、多くは10~40歳で発症します。
特に思春期頃から発症することが多く、成人の約8%がこの偏頭痛に
悩まされていると考えられています。
偏頭痛は女性に多く、男性患者の3~4倍の女性患者がいます。家族に
悩まされている人がいると、同じ家族間で偏頭痛に悩む人が
いることが多いようです。遺伝する病気である可能性があります。
頭痛は月に1~3回程度で、ひとたび起こると4時間~3日間くらい続くのが
特徴です。これを周期的に繰り返し、日常生活に支障を来たします。
しかし、50~60歳になると、症状がずっと軽くなったり、まったく起こらなく
なったりすることが知られています。
【偏頭痛の原因】
片頭痛の起こる原因は、実はまだはっきりとは解明されていません。
しかし一説によれば、脳への動脈が狭く収縮した後に、急激に拡張し、脳の
血流が急によくなることが、頭痛を引き起こすとも言われています。
急激に血液の流れが良くなるせいで、血管の近くにある痛みの受容体が
活性化されて頭痛が起こる、と考えられているのです。
ストレスや緊張した状態から開放されたときや、疲労、空腹、睡眠不足、
寝過ぎ、ホルモン、食べ物、アルコールなどの刺激によって、血管が拡張し、
偏頭痛が起こることがあると考えられています。
また、片頭痛の強い時期には、血管が炎症を起こしているといわれています。
こうなるとガンガンとした耐えられない頭痛が起こります。
更に、女性ホルモンの変化は片頭痛の引き金となります。
そのため、生理の前後はホルモンが急激に変化するために片頭痛が起り、
妊娠中はホルモンが安定するために片頭痛は起りにくくなります。
私の場合は、体の骨のバランスがとても悪く、腰の骨盤は左に突出し、右肩は下がり、猫背である。また、首においては一部が右、一部は左に向いていると言われました。
しばらくは、薬物投与と整体でゆっくり治療していきます。















