最近、常勤監査役を探している企業が増加している。


会社法、内部統制によって、監査役の重要性が高まるなか、監査役不足が深刻化している。


ただ一方で、長年のサラリーマン人生をリタイヤメントして悠々自適に暮らしている、シルバーカラーの人達は社会復帰を熱望している。


人材紹介ビジネスの現状は、総体的に人材重要の方が旺盛で、紹介手数料も35%に上昇してきている。

分野特化型の人材紹介ビジネスは今後拡大していくだろう!


自分の仕事も少し見直さなければならない!


早朝より本日提出資料作成中!


9:30 新宿のメディカル系会社に出社


10:30 主幹事証券と面談


12:30 監査法人と面談


14:00 経営会議出席


ここもと睡眠をあまりとってんかなので、フラフラ状態!

クチコミ番付参加中



顧問先で、インターンのアルバイトから就職相談を良く受けます!

個人的な景気も回復しつつ、企業業績も好調、さらには少子化問題があり、超売り手市場である。

一番企業が求めたくない人物像を考えると・・・

1.企業に成長をゆだねてくる人間はNGですよね!つまり、その会社に入って会社のブランドで自分も成長していく考えを持っている人間。

2.自分の考えやりたいことがないパターンもNGですよ!


企業も人の見る目はプロですから、人と違うことをするのがいいのではないか!

頑張れ、学生達よ!

ベンチャーの良し悪しを判断する上で、「ビジネスモデルが先か、人が先か」物議をかもし出すが、今回のケースは「人が企業を変え、ビジネスモデルも変貌しつつある企業」の紹介をします。


2006年8月より、お世話になって9ヶ月経過しようとしている。当初、赤坂のマンションの一室で、10名足らずの従業員しかおらず、私の席は、2人で1席で、時にはゴミ箱をいす代わりにしていた。本日、今は目黒の大きなオフィス引越しし、本日全体会議を見渡すと従業員が何と35人にもなっていた(驚)!


ここの役員構成は、猪突猛進型の豪快な社長の脇に、戦略好きで提案が上手な副社長、東大卒で固いエンジニアのCTOの3人で構成されている!最初に印象は、何て年齢も近くバランスの良い3人衆が揃ってんだろうと感じたことだった。


私はここで監査役という太刀打ちになっている。


3人とも大企業出身なためか、妙に常識があった。


監査役就任後、驚いたのは、外でみる企業と中にみる企業の温度差を感じた。外見は良かったが中は結構課題を抱えていたのである。

ただ、小職も300社以上の経営者を観てきたので、当該会社においては将来の成長を確信していたのである。

その直感は最近思うに、確信に近づきつつある。

理由は、私の信念の一つに、「競走馬において一流のサラブレットにはたくさんの異なった血が入っている。企業において様々な個性の違う人が入れば入るほど、様々なことを学ぶことができ、結果一流企業の階段を昇り始める。」


最初の頃不安に感じたのは、皆仲良しで優しいことだった。しかし、それも1月からあるITベンチャーの副社長をやってた方が入社してくれて、組織として締まりが出てきた!

よくこの会社の若い子と飲みに行って言うことが、「ああいう若い子達に耳の痛いこと言う人を大事にしなさい!」

最近の世の中は心をこめて叱る人が少なくなった。

中日、阪神の監督をしていた星野仙一氏がよくいってたのは、「怒りは人間成長の源である!」である。人間誰しも怒られれば腹が立ったり、いい気持ちがしないのが普通であるが、ちょと言われただけで、シュンとしてしまう人間は、どこのベンチャーに在籍してても、人間的成長はあまりしないだろう!

何を隠そう小生も、サラリーマン時代は反発し、踏みつけられて成長したタイプだから、役員3人の一角に新たなDNAが入り、ますます経営陣が強化をしていく。


組織が成長してきたから、業績が出るのも時間の問題であろうと考える!

いい会社にお世話になっている自分は、常に心から経営陣に感謝している!

本日は比較的会議もなく、作業時間が多い日であfる。


9:15  目黒ITベンチャーに出社

     午前中は作業タイム


13:30 渋谷ITベンチャーに出社


14:00 事業会社との面談


17:30 主幹事証券からの紹介でコンサルティング会社との面談


19:00 目黒で外部機関との定例会食会


本日もいい1日であるように!だんだん、その日のよしあしが神頼みになってきた!