本日、夕方取引先の社長と課長の3人でゴルフ練習に行った。
ミント君も当然一緒に・・・
練習の合間に散歩o(^-^)o
いつもは実家の近所で散歩しているので、ウ○チのポイントがわかるが、さすがに見知らぬとこだと、落ち着かない!
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しきりに、においを嗅ぐが・・・・・散歩すること30分!
やっとお仕事終了!お疲れ様でした!o(^-^)o

本日、夕方取引先の社長と課長の3人でゴルフ練習に行った。
ミント君も当然一緒に・・・
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いつもは実家の近所で散歩しているので、ウ○チのポイントがわかるが、さすがに見知らぬとこだと、落ち着かない!
しきりに、においを嗅ぐが・・・・・散歩すること30分!
やっとお仕事終了!お疲れ様でした!o(^-^)o

土曜日ということもあり、実家からミントと一緒に目黒のマンションに移動!
部屋に入ると不慣れな環境のせいか、落ち着きがない!
私が布団を敷いて、タオルケットを敷くと少し落ち着き、リラックスし始めた!
やっとおちついたかと思うと、飼い主の様子が気になるのか、甘えてくる!
私も何かおねだりしているようにも、見えたので、好物の牛乳を与えた!
すると、お昼ねtimeに突入!
さぁ、仕事しなくっちゃ!
前回からの続き・・・・第5話
直前期に予算下方修正し、通期で下方した予算をさらに下回ってしまった。社内では延期のにおいいが漂ってきた。しかしながら、小職は下方要因が外部的要因であるため、申請期の月次決算をウォッチしながら、様子を見てくださいと訴えた。
この会社のビジネスモデルは、中古車を仕入れ右から左で販売していく会社で、その中古車にしても船で運搬し海外に販売していく。売上の計上は船に積んだ時点での計上であり、業績がブレるのは、船ばらが確保できないからという!
point:こういうビジネスモデルは商社と一緒なので、売上は結構たてやすいので、P/Lで売上総利益で判断していかなければならない!
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申請期に入り、会社側に月次決算をしばらく見て行きたい旨を説明した。毎月送られてくる月次決算をみると、売上は達成するも相変わらず、利益は未達成・・・・
公開引受部の担当者には、延期した方がいいのではと、囁かれていた!
さて、第一四半期が終わろうとしたとき、会社側に呼ばれ、小職は面談した。
すると、第三者割当を実施したい旨を言われた。ルール上は問題ないが、なぜこの時期に小職は思った。小職は即決せず、会社に戻って確認すると言った。
会社に戻り、公開引受担当者に会社の要望を説明した。小職はダメと言われるのかと思っていた。なぜなら、申請期の第三者割当増資は利益供与と疑われる可能性もあったからである。
公開引受部の担当者は、資金使途が説明でき出資者の出資理由が明確になっていれば、ルール上も問題ないので、OKをした。
企業部マンがNGで、公開引受マンがOKするということは、よくあるが稀である!ただ、会社側が要望している以上、企業部マンが突っぱねることはない!
小職は、会社側に第三者割当増資実施が問題ないことを告げた!
しかしながら、問題はさらに起こった。それは、割当先が個人1名とPVファンドと事業会社の3者であった。この時期に個人をいれてしまうのかと・・・・
小職は会社側に直接、公開引受マンと交渉してくれと、頼んだ!
ある種、IPOにおいて何でもありあり状態になってきた。
今、内部統制、反社会的勢力排除、インサイダーと審査が厳格になってきている時代には、考えられない行為であった。
続く・・・・こうご期待!
前回からの続き・・・・第4話
直前期第四半期を終え、Ⅰの部のドラフトや各種上場審査の書類随時提出されていった。
ただ、月次決算においては、ほとんどの月が利益未達成になり、通期の予算達成が困難になってきた。
予算対比において売上は、大幅達成も利益が予算比30%ダウンにおよんでいた。
証券会社としては、予算の下方修正を進言する。会社側は延期を恐れ、通期では達成すると言うが・・・・
小職は、公開引受部担当者と引受審査部担当者と個別に面談した。
それぞれの担当者の考え方を統括して、会社側に伝える!

予算の下方修正は、下方要因が合理的に説明でき、予算修正手続きが正確かつ迅速に行えているかどうかを、審査として検証し、今後下方修正にならないような合理的説明できれば問題ない!
と説明した。会社側は小職の説明に従い、下方修正手続きをし、下方要因の分析、検証、対策の資料を提出した。
社内においては、本当に大丈夫かという声もあがり、当該案件について逆風の風が吹いていた!
どんなに社長やCFOの説明がうまくても、主幹事証券と発行体の信頼関係は、月次決算の予算実績対比の積み重ねである。証券市場において、予算実績100%が普通で、株価が上昇するには、100%以上の数値をださなければならない。上場審査でも、直近の予算実績が100%でていれば、ある種それだけで予算統制がしっかりしていると判断される。
直前期の数値が下方してしまうとお互いの信頼関係が薄らいでしまう!
従って、期初に年度予算を作成するには、社内向け営業目標と、社外向けの予算の2種類を作成している会社が多い!
例えば直前期において、社内目標を売上50億円、経常利益5億円とたて、社外向け予算を売上35億円、経常利益3億円とたてる。
それぞれ、社内目標の売上ー15%、経常利益ー40%で設定すると売上が35億円から50億円の間、経常利益3億円から5億円の間におさまれば、誤差の範囲になるので修正する必要が無くなる。
このとき、社外向け予算は、最低この数値は達成できるラインに設定する必要がある。
予算がある程度実績通り、行かなければ当然、審査が伸び申請時期は遅れていく!
当該会社は、第四半期においても、さらに修正した予算を下回ってしまった。