上場審査は、年々厳格になってきた。現在上場していいる会社において、特にIT分野においての不祥事が増加している。


古くはメディアリンクスの架空取引、アソシエントテクノロジーの粉飾決算、最近では、ネットマークスの循環取引による過年度修正など、きりがないぐらいに増加している。



そうした中、IT企業における会計上の留意点を列挙してみた。


・架空取引

・名義貸し取引

・売上高の総額主義による計上

・内訳を明示しない売上計上

・売上の早期計上

・受注前の開発作業の開始

・赤字案件の処理

・納品後に追加コストに対する引き当て処理


以上が2006/3「ソフトウエアー取引の収益の会計処理に関する実務上の取扱」公表された項目である。


現実に取引所審査において、IT企業は他の産業に比べると、厳格な審査が行われていると聞いた。


益々、上場審査のハードルが上がっていくような気がする。

野村証券と野村信託銀行は2日、信託の仕組みを使った新しい従業員持ち株制度を開発したと発表した。米国で普及している従業員持ち株制度(ESOP)の日本版で、期間中に株価が上昇すれば従業員に利益を分配するほか、下がれば損失分を会社が補うのが特徴。第一号として広島ガスが導入し、他の企業へも採用を働きかけていく。

以下記事全文

http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20070803AT2E0201202082007.html


利益は受益者に分配され、損失は企業側が補てんする仕組みになっている。従業員にとってリスクがない仕組みなので、これはこれでいいのだが、むしろIPOにおいて、新株予約権を活用した資本政策の比率が高まっていくなか、新株予約権の税制改革をして欲しい・・・・!


 野村は今回の仕組みを「信託型従業員持ち株インセンティブ・プラン」と名付けた。企業が従業員を受益者とする持ち株会専用の信託を設定し、信託は従業員の応募が見込まれる金額の株式を金庫株などであらかじめ一括して取得する。取得資金は銀行借り入れで賄い、そこから従業員の拠出額に応じて毎月、一定の株式を持ち株会に時価で譲渡する。

愛犬プリーセル~4月19日生まれポメラニアン♀ブラック&タン


プリーセルが産まれて3ヶ月半、我が家にきて2ヶ月半になりました。

5月に我が家に来た時に比べると、顔がシャープになってきた。体系も気のせいか、足が長く見えるぐらいにスマートになった。






なぜか、枕の上に寝たがって、私の髪の毛を時折かきむしる。

さらには、洋服の上でリラックスしたりする。



最近、ちょっと気になるのが、毛が束になって抜けることが多い!



まぁ、相変わらず元気である。


愛犬プリーセル~4月19日生まれのポメラニアン♀ブラック&タン


目黒のマンションからブリーセル♂がいなくなり、ミントも実家に戻り、遊び相手がいなくなり、寂しいのかストレスが溜まったのか、プリーセルの反抗期が始まった。

マンションに帰ると今まで以上に部屋は、ちらかるし、私がいる間でも、時々わざと布団の上でおしっこするようになった。





最近は、掃除が大変になってきた。





あまりにもいたずらをするので、おやつで我慢してもらっている。


追伸 最近ペタ返しやコメント返しがあまりできてなく申し訳ございません!




愛犬プリーセル~4月19日生まれのポメラニアン♀

愛犬ミント~5歳ポメラニアン♂


少しずつプリーセルとミントの距離が近づいてきた。プリーセルはフレンドリーにミントに接するが・・・!


ミントはおっかなびっくりしながらも、前夜よりは寛大になってきた。



プリ「仲良く遊ぼうよ!」





ミント「どうにかしてよ!」







ミントはビビリ症で、プリーセルの愛情を受け止めづらいのかな??