(1)五輪聖火リレー
世界のイベントが中国とチベット問題で主旨をすげ替えられている。長野で厳戒態勢を敷くほどのイベントになったが、そこまでやる必要があったのだろうか?長野県民にしてみれば、いい迷惑だろうし、望んでないと思う。


(2)ガソリン暫定税率
正直、1900年代のオイルショックと同等の問題である。5月1日に暫定税率が復活したら、格差社会が広がり、景気は不況になるだろう。
冷静にいまでも原油が高騰しているし、その他の原料も高騰している。
国民の生活は益々窮地に陥るだろう。


(3)政局不安
今秋、解散選挙があると思うが、政局は混沌している。800兆の債務返済はどうするんだろうか?
いろんな政策を検討するのも大事だが、本質はここである。


いずれにしても、景気が不況になり、国民の生活が逼迫し、国が衰退していくのが、周知の事実のような気がする。