記事によると、日本の株式市場が持ち合いの時代から、株主が権利を主張する時代に変革した。また、企業への株主提案が、昨年の19件から倍増に増加したと書かれている。

以下


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070504AT2D0100P03052007.html


IRから、アカウンタビリィティーの時代に入った。

2000年の新興市場創設から、約7年が経過し、その間様々な企業が問題を起こしてきた。リスクマネーとはいえ、見えない粉飾決算やインサイダー取引など、投資家の我慢も限界にたっしてきたのだろう。


今後、5年は金融商品取引法も導入され、益々、IPOしてくる会社は減少し、上場している会社でも、MBOなどの手法で退場していく会社が増加するだろう。


IPOでの創業者利潤の時代から、経営者が株主の奴隷になる時代に変化していくのも、そう遠くないだろう!


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