
またまた、犬の本です。
今回は「名犬チロリ」。
「犬と歩けば」という名前で映画化されました。
映画にはチロリ本人(本犬?)が登場したようです。
http://www.argopictures.jp/inuto/
捨て犬だったチロリがセラピードッグとして活躍する話なのですが、虐待されて捨てられ、保健所で恐怖の日々を過ごしたチロリがどうしてこんなにも人間に優しくできるのか、また、簡単に犬や猫を捨ててしまう人間のエゴなど、色々と考えさせられた一冊でした。
知らなかったのですが、保健所での処分方法は、安楽死ではないそうです。
詳しくはコチラ
ガスによる窒息死…まるでアウシュビッツです。
最期まで責任がもてないのなら、安易に犬猫を飼わないでほしいと切に願います。
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