イギリスでは、商品の陳列台に貼り付けてある値札のところに、CO2の排出量を標記してあるそうですよ。購入者も、製造者も両者ともに温室効果ガスの排出が少しでも減るような努力をしています。今や、世界は温室効果ガスに対してとても敏感でかつ真剣に取り組んでます。日本もモットもっとまじめに&真剣に取り組まないといけないと思います。
さて、前回もご案内いたしましたが、「メッセナゴヤ2008」にブース出展予約しました。 開催は9月11日から14日と随分先ではありますが・・・。今年のテーマは「環境チャレンジの祭典」だそうです。年々このフェアには出展する企業や団体は増加の傾向にあるそうです。
環境といえば今は温室効果ガス、すなわち二酸化炭素がメインでしょう。
その二酸化炭素がお金で取引されてる?という話をよく耳にするようになりましたね。はじめのうちは何だか本末転倒してるんじゃない?って思ってましたが、見方を変えれば変えれば、お金をかけなければ環境は変えにくいものなのだと理解するようになってきました。
そこで、私どもの会社でもオフィスのにおける環境対策を推進するために、
だまだ遅れている事務処理における環境対策に力を入れ始めています。特にCO2に関してはそうですね。すこしでも環境に配慮をと言うことで「コピー用紙の裏紙利用」なんていうのはどちらの事業所さんでも取り組んでますよね。
しかしですよ、一度コピーをとったコピー用紙が何度でも(片面で5回ぐらいが限度ですが)再利用できるコピー機があるのです。ご存知ですか。
コピー用紙(OA用紙)を「消せるトナー」を使った東芝の複合複写機「e-blue:イーブルー」でコピー、使用後は消去装置でインクを消してまた使う。コピー用紙を繰り返し再利用可能として、紙の消費を抑えようとするものです。
先般、製紙会社各社で再生紙の偽装問題が露呈してましたね。
当然のことで、現在古紙の市場は中国ばかりに目を向けているため、国内の古紙が不足したことによるためです。経済至上主義の結果ですね。それどころか、中国の紙の消費量の伸び率は半端ではありません。日本も自慢できませんが現在OA用紙の消費量世界第1位はアメリカ、2位が中国、3位が日本です。(2006年時点。現在はどうかな?)中国が世界一の消費国になるのも時間の問題です。
しかし、もっと大きな問題は世界全体が紙資源不足に陥ることです。ひょっとしたら、紙は「配給制」ってことになる時代がくるもしれません?極端かもしれませんが、自然破壊に繋がる森林伐採はこれ以上拡大してはいけません。ですから、紙をもっとたいせつにしましょう!
紙をリサイクルという名目で古紙業者さんに出すと、全部中国に行ってしまいますよ!!!。みなさん。!要注意!
「紙はリサクルする時代ではない」のです。リユース(再利用)してもっと資源を大切にしなくては。
ということで、長くなりましたが他にも前回も掲載しましたが、蛍光灯反射板といって、40Wの蛍光灯にアルミ製のプレートを取り付けて明るさを倍増させることで、点灯させる蛍光灯の本数を削減して節電するとか、また、最近関東地区では大人気の消せるボールペンなどなど出展をしてオフィス内での省エネ省資源をテーマにPRしていきたいと思います。
場所は 名古屋港金城埠頭の国際会議場です。 ご期待下さい!
私たちの+リサイクルトナーショップはコチラ↓
http://www.ipn.ne.jp/recycle/
さて、前回もご案内いたしましたが、「メッセナゴヤ2008」にブース出展予約しました。 開催は9月11日から14日と随分先ではありますが・・・。今年のテーマは「環境チャレンジの祭典」だそうです。年々このフェアには出展する企業や団体は増加の傾向にあるそうです。
環境といえば今は温室効果ガス、すなわち二酸化炭素がメインでしょう。
その二酸化炭素がお金で取引されてる?という話をよく耳にするようになりましたね。はじめのうちは何だか本末転倒してるんじゃない?って思ってましたが、見方を変えれば変えれば、お金をかけなければ環境は変えにくいものなのだと理解するようになってきました。
そこで、私どもの会社でもオフィスのにおける環境対策を推進するために、
だまだ遅れている事務処理における環境対策に力を入れ始めています。特にCO2に関してはそうですね。すこしでも環境に配慮をと言うことで「コピー用紙の裏紙利用」なんていうのはどちらの事業所さんでも取り組んでますよね。
しかしですよ、一度コピーをとったコピー用紙が何度でも(片面で5回ぐらいが限度ですが)再利用できるコピー機があるのです。ご存知ですか。
コピー用紙(OA用紙)を「消せるトナー」を使った東芝の複合複写機「e-blue:イーブルー」でコピー、使用後は消去装置でインクを消してまた使う。コピー用紙を繰り返し再利用可能として、紙の消費を抑えようとするものです。
先般、製紙会社各社で再生紙の偽装問題が露呈してましたね。
当然のことで、現在古紙の市場は中国ばかりに目を向けているため、国内の古紙が不足したことによるためです。経済至上主義の結果ですね。それどころか、中国の紙の消費量の伸び率は半端ではありません。日本も自慢できませんが現在OA用紙の消費量世界第1位はアメリカ、2位が中国、3位が日本です。(2006年時点。現在はどうかな?)中国が世界一の消費国になるのも時間の問題です。
しかし、もっと大きな問題は世界全体が紙資源不足に陥ることです。ひょっとしたら、紙は「配給制」ってことになる時代がくるもしれません?極端かもしれませんが、自然破壊に繋がる森林伐採はこれ以上拡大してはいけません。ですから、紙をもっとたいせつにしましょう!
紙をリサイクルという名目で古紙業者さんに出すと、全部中国に行ってしまいますよ!!!。みなさん。!要注意!
「紙はリサクルする時代ではない」のです。リユース(再利用)してもっと資源を大切にしなくては。
ということで、長くなりましたが他にも前回も掲載しましたが、蛍光灯反射板といって、40Wの蛍光灯にアルミ製のプレートを取り付けて明るさを倍増させることで、点灯させる蛍光灯の本数を削減して節電するとか、また、最近関東地区では大人気の消せるボールペンなどなど出展をしてオフィス内での省エネ省資源をテーマにPRしていきたいと思います。
場所は 名古屋港金城埠頭の国際会議場です。 ご期待下さい!
私たちの+リサイクルトナーショップはコチラ↓
http://www.ipn.ne.jp/recycle/