夏巡業を休んでモンゴルへ無断帰国、元気にサッカーをしている姿が報じられた朝青龍ですが、結局モンゴルへ帰国して治療する可能性が高くなったそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070807-00000087-sph-spo


不可解な点が多いと思うのですが、


・今までの朝青龍の傍若無人ぶりを見逃してきた親方や関係者

・治療のためとはいえ、無断でモンゴルに帰国していた

・モンゴル側から強い要請があったとはいえ、夏巡業休業&無断帰国の身でありながら引き受けた

・バレて騒ぎになったら「子供たちのために引き受けたのに」と、事の重大さを分かっておらず

・本人による謝罪会見ナシ

・「神経衰弱および抑うつ」と診断されたが、診断した医師は形成外科医。そして朝青龍の知り合い

・その後別の医師に診てもらうも、やはり本人の知り合い(案の定仮病を疑われたため、急遽第三者に診てもらう)

・神経衰弱は戦前の病気

etc...


モンゴルでは、「横綱がサッカーをしたのは子供たちのためだったのに、日本はこれ以上外国人横綱を増やしたくないから重過ぎる処分を下したんだ」という意見も多いようです。

日本の相撲界の厳しさを知らないから仕方ないのでしょうが、いきさつがきちんと報道されていないのかもしれないですね。

いずれにしても、日本の相撲界がそのように思われていることは悲しいです。


今回の朝青龍に限らず、相撲部屋の近所に住む人々からは「最近は挨拶すらできない力士が増えている」といった声が出ているそうです。

横綱相手といえども強く言う事のできる人間が周りにいれば、このような騒動は避けられたのではないでしょうか。




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