(MSNマネーより抜粋↓)
サラリーマンのみなさん、今年の1月から、手取が増えたと感じた人、いませんか? 景気が良くなったから、給料が増えたと思っていたかもしれません。
・・・実はこれには、カラクリがあったんです。
今年から所得税の税率が下がったので、毎月の給料から天引きする所得税も、グンと引き下がりました。もし、今年も去年と同じ所得税の税率だとしたら、本当は、毎月天引きされる所得税の金額は上がるハズでした。
何故かというと、去年まであった定率減税(年間の所得税からさらに一定率の税金が値引きしてもらえる制度)が今年から廃止されたので、所得税については、10%増えるハズでした。ところがどっこい、所得税そのものの税率を下げたので、定率減税がなくなることによる増税分よりも、天引きされる所得税が少なくなったというわけです。
何だか難しい話ですね。
(同記事より↓)
年金にしろ、住民税にしろ、役所任せで計算されているもの。住民税の計算がおかしい、と言っているわけではないけど、もっともっと、情報開示や本人にわかるように連絡して欲しいよね。電車の吊り広告とかあったけど、みなさん、見てました?
今年から所得税と住民税の税率が変わっただけで、トータルの税金は変わりません、ということらしいけど、定率減税(所得税・住民税合わせて17.5%)がなくなったぶん、思いっきり増税やんか。
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