一気に大問題となった「消えた年金問題」。
確かに、消えた年金は安部総理のせいではありません。
しかし、5000万件もの数字を知りながら、放置していた阿部総理。
拒否していた「国民への年金通知」も、支持率が下がってきたら拒否撤回したようですが。
その責任は大きいですよね。
社会保険庁上層部は定期的に移動し、実際の業務は把握しておらず。
申請しないともらえないにも関わらず、受給問合せに来た人には横柄な態度。
今の日本があるのは、現在年金で生活している人たち、これから年金生活に入る人たちのおかげなのに。
挙句の果てに領収書などの証拠がない場合は「本人の述べたこと、人柄、態度、その他『この人は正直に話しているな』と思ったら支給する」んだそうです!
それって受給資格がなくてもちょっとしおらしく話せば、年金もらえちゃうんじゃ?!
調査するのに費やされるのは、私たちの税金90億円。
国民に通知するのにかかる通信費は100億円。
社会保険庁のシステム変更には、1000億円かかると言われています。
台帳と記録のつけ合わせには10年はかかるようです。
この間、昔社会保険庁で働いていたという人がテレビで証言していました。
「年金の管理はズサンだった。新人で入ってすぐに『おかしい』と思った」と・・・。
新人に「おかしい」と思われるほどズサンだった年金管理。
年金ダイヤルに電話をかければ、数時間の研修を受けただけのアルバイトオペレーターに対応され・・・。
なぜ、私たちの税金から照合費用を出さないといけないのか?と思っている人は大勢いるんじゃないでしょうか。
はっきりいって、是正できる立場にありながら見逃してきた当事者たちで、全額まかなってほしいですよね。
あぁ、私は将来年金をもらえるのでしょうか。
非常に、非常に、非常に不安です。
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