日本の食料自給率は40%、廃棄率は25%であるという数字をご存知ですか?

国や自治体が動かないと解決できなさそうな場合もありますが、私たち国民一人ひとりができることもあります。



スーパーなどで買い物をする時、賞味期限(または消費期限)をチェックしますよね。

その後、陳列の一番奥から賞味期限(または消費期限)が今から一番先のものを自動的に手にとっていませんか?


ちょっとだけ待ってください。

あなたがその商品を口にするのに、本当にそれだけの期間が必要ですか?

もう少し前の賞味期限(または消費期限)の商品で、あなたが期限内に食べられそうなものはありませんか?


「かしこい主婦は一番奥から商品をとる」

とはどこかで聞いたことのある言葉ですが、本当にかしこい主婦(じゃなくても誰でも)は、賞味期限(または消費期限)と相談して商品を選ぶのではないでしょうか。


たとえば、納豆なんかは賞味期限が2日や3日過ぎたところで問題なく食べられます(これで今まで我が家でお腹をこわした者はいません)。

なので、一番奥に置いてある「賞味期限が1週間先の納豆」より、手前に置いてある「賞味期限が3日先の納豆」を選びます。


多くの人がこのように考えながら商品を選ぶことで、食料の廃棄を減らすことができます。


外食の時は食べきれないほどの量を頼まないよう気をつけたり(気をつけるというか、当たり前のことですよね)、そんな小さなことでもみんなが実践すれば、少しずつ変わっていくのではと思います。




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