少し前から、給食費を払わない親たちが増えているそうですね。
アメーバニュースより抜粋↓
全国で給食費滞納総額が22億円以上にも及んでいることが明らかになった。これは、100人に1人の割合だという。
ではなぜ給食費を払わない親が多いのか。給食費を払わない親の言い分として「義務教育だから払う必要はない」などがある。果たして、この言い分は正しいのだろうか。学校給食法にその答えは書かれている。
学校給食法とは、「学校給食が児童及び生徒の心身の健全な発達に資し、かつ、国民の食生活の改善に寄与するものであることにかんがみ、学校給食の実施に関し必要な事項を定め、もつて学校給食の普及充実を図ることを目的とする」法律であり、第6条の2項には「学校給食費は児童又は生徒の親が負担する」としっかりと明記されている。
つまり、親の主張は法律上では誤りなのだ。また、生活が苦しくて払えない場合には、補助が出るとも書かれているため、お金が無くて払えないという言い分も通用しない。生活が苦しいのであれば、しかるべき書類を揃えて申請すればいいのだ。
払えるのに払わない。義務教育だから・・・。
100人に1人とはけっこうな数です。
なんて情けない親なんでしょうか。
給食費を払わない親たちのしわ寄せで、デザートを減らしたり、材料の質を落としたり、おかずを減らしたりしているそうです。
払わない親たちは、学校からの催促に居留守を使ったり、払うと約束したのに払わなかったり、校長が自ら「お願い」に行ったのに、「こんなことぐらいで校長が来るなんて大げさな!」と怒って家にいれなかったりしているようです。
しかし上記にあるように、給食費を親が払うのは法律で決められているのです。
「給食費を払わないなら弁当を持たせるように」とかいう通知を親に出したらダメなんでしょうか?
親も親ですが、学校側ももっと毅然とした態度をとればいいのに・・・と思います。
ちゃんと支払いをしている家庭の子供たちの給食の質が落とされるなんて、納得いきません。
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