息子への育児失敗特集。その1 | 発達障害の子をもつお父さんのブログ

息子への育児失敗特集。その1

思えば、16年間


良かれと思ってやって来た息子への間違いだらけの子育て。


せっかくなんで、失敗や間違いだらけの子育て経験を、思い出せるだけ思い出して書いていこうと思います。


少しでも参考になれば。


幼少期編

触っちゃいけないと伝えたものを触った時。
怖い顔をして叱りつける。
ADHDの場合、気になったものは叱られても触ってしまうから、気になっていると気がついた場合は、可能であれば先に触らせる。

それがダメなら片付けてしまう。


怖い顔をしても、優しくても一緒なので、伝えるならお互い嫌な気分にならないような話し方をする。


そして、大切なことは、注意してもどうせまたやるだろうなという気持ちで、気長に考えること。


特に自分のような男親は、そこが全然出来なくて、どうしても尋常じゃなく厳しくしてしまうところがあります。


もちろん自分もそうでした。


ちゃんと言えば必ずわかるはずだ!


と、大きな勘違いをしてしまうんですねぇ。


そんな、馬鹿な男心もお母さんには理解してもらえると嬉しいのですが、なかなか難しいですよね。笑