息子と高校の説明会に
昨日から、
自閉症の息子と一緒に
高校の説明会のために東京に来た。
初めて二人で東京に来たので
息子が希望した銀座に連れてきた。
ビルの大きさとか、ゴージャスな感じが嬉しいらしく
喜んでスマホで写真を撮っていた。
銀座には、子供と二人で食べるような雰囲気の
飲食店はあまり無いので、いきなりステーキで息子360g、親300gのサーロインステーキを食べる。
そして、また暗くなりネオンで明るくなった銀座のメインストリートを歩きながら、ホテルに。
初めての二人だったけど、なんの違和感もなく普通に部屋でくつろいでいた。
自分は父親とこんなふうに出来なかたなぁ。
と思いながら
おやすみ〜といつもの挨拶をして、昨日は寝た。
これから、目当ての高校に移動。
発達障害の子を持つ親は
みんな、子供が小学生かそれよりもっと前から子供の将来を心配している。
もちろん自分もそうだった。
息子にとって大きなターニングポイントにもなる高校の進学。
親元を離すのは、子も親も勇気がいる。
もしかしたら、親の方が勇気がいるかもしれない。
これから数ヶ月、
彼のターニングポイントに関わるのは最後になるかもしれない、進学のために、そして、自分に関わっている沢山の子供たちの将来のために、選択肢となる沢山の情報を収集しなくては。