自閉症の息子が風邪をひいた
長男が風邪をひいた
もう3日間寝ている
というより、熱が下がらないから寝かせている
人間誰でも寝てばかりだと暇になるし
喉も乾くし、腹も減る
子供部屋で寝ているので、何かと用事があっても簡単に呼び出せない
そこで、ボタンを押したらブザーが鳴るものを用意して
ボタンは息子のベッドに
受信機は居間に設置した
早速、プー!
行ってみると、喉が乾いたとのこと
届けて、別のことをしていると
プー!
汗だくだから着替えをお願いと
持って行ってあげる。
ふたたびプー!
暇だと…本を渡す
ちくわ食べるかい?
うん食べる
ちくわ二本届けると…
炙って来て
炙って来て渡すと
中にチーズを入れて欲しいな
中にチーズを入れて届けると
冷めたから、もう一回炙って来て
俺の心… んのヤロウ…笑
でも、自分が小さい頃、風邪の時は優しくされた記憶があるので…
炙って届けると
うん、美味しいわ。
もう一本
…
もう一本届けて、ミッション終了
プー!
お父さんそこにある本取って。
取ってあげて手渡す。
その後、受信機は、彼のベッドの足元にこっそり設置しておきました。笑