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膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 検査結果を聞いてきました。特に問題なし、手術まで体調管理をしっかりしてくださいとのこと。

 それから、手術方法の詳しい説明を受けました。YouTubeなどで大まかに理解をしていたので、問題なく聞くことができましたが、実際に医師から説明を受けると大きな手術なんだと改めて実感しました。

 IPMN発症当時と比較して、のう胞27mm→37mm、結節4mm→18mm、膵管の太さ(現在)7~10mmです。約10年で結節は4倍にまで大きくなってしまいました。膵管も10mmを超えると手術適用になると聞いたことがあるので、やはり手術は必須になってしまいましたね。

 いつかは来ると思っていたけど、想定より少し早かったな。でも、仕方ないですね。手術して、元気になってまた帰ってきます!

 今日は午後から手術前の検査に行ってきました。

 内容は、採尿、採血、レントゲン、心電図の4つ。

 採尿はギリギリ基準量を超える位でしたが、何とか絞り出しました(笑)採血は試験管7本も取られました(汗)。レントゲン、心電図はあっと言う間に終わり、検査にかかった時間は約1時間かな。1階と2階の行ったり来たりに時間がかかったな。待ち時間はほぼなし。

 検査結果は4月17日(金)午後2時から。特に問題はないと思われますが、結果待ちはドキドキしますね。

 帰り際に診断書作成の申請をしてきました。

 これから膵頭十二指腸切除術を行うにあたり、詳細な記録用としてブログを立ち上げました。自分自身の備忘録と、これから同じ手術を受けられる方へ少しでもお役に立てればと思います。