人生で最悪の出来事シリーズ~^ ^
僕は「運」がいい。
「運」だけで生きていると言っても
言い過ぎではないかもしれない。
無意識のうちに危険を回避したり、周りが勝手に脱落したり、「運」がいいよなぁ~
と思うことばっかりだ。
そんな、僕にも「人生で最悪の出来事」がいくつもあった。
それを紹介してみたいと思います。
僕は昭和40年代に田舎の港町で
女4人の5人姉弟の末っ子の父と
女3人男2人姉弟の長女の母との
間に生まれた。
ひとりっ子だった僕は両親と両祖父母の愛情を一身に受け我儘に育った。
僕が生まれたのは新年を迎える1週間ほど前、その日を世間はクリスマスと呼んでいた。
物心ついた頃の僕は、自分の誕生日を世界中が祝ってくれていると思っていた。
でも、そうじゃなかった事を思い知る事になる。
それは、ある年の誕生日会の友達の一言。
「お誕生日おめでとうって書いてないよ」
だった。
今まで気にも留めてなかったけど、僕の誕生日に出されるケーキは毎年
「メリークリスマス」
と書いてあったんだ…
これが【人生で最悪の出来事】を始めて味わった瞬間だった。
