あけましておめでとうございます。
「おれら、こんなもんじゃないべ。」そう思わんですか、最近の日本。景気悪い話多いし、あっちこっちうまくいかんですよね。
そこで。。。
最近でもっともうれしかったのは、ソニーのMDR-EX800STです。インナーイヤーイヤホンです。

カラオケ戦線における断固たる優位性を確保するため(本人の気持ちの問題だけです)、ここのところ(6~7年くらい)MP3プレーヤーをいろいろ使ってきたのですが、いまのところウォークマンに落ち着いています。1万円しないクラスの小さいやつを普段使っていますが、4万円払ったウォークマンに付いてくる糞イヤホンに頭にきていたのは私だけではないはずです。速攻でゴミ箱行き。天下のソニー、天下の日本。おかしいやろ。どうしてそんなもの付ける?5000円で売ってるイヤホンでももっとましだぞ。ウォークマンも、デジタル部分やアンプのハードはいいのに、アナログアウトプットがひどい。音の作り方が悪いというか、センスがなさ過ぎる。結局SonicStageで元の鞘に戻っていますが、完全な失敗ソフトが出回ったり大変でした。
日本の会社によるOEMといわれている製品もありますが、ブランドはアメリカほか。
はぁ?イヤホンくらいまともに作って、売れんのかぁ。
Ultimate Earsの10 proなどや、Shure(ピックアップカートリッジとマイクロフォンですよね。我々の世代では)をいくつか、Klipsch、Sennheizer IE8なんかをわたりあるいてきたのですが、みんなそれぞれのいい音がします。地下鉄の通路を歩きながらクナッパーツブッシュのブルックナーやジョー・パスのギターを聞いたりしたひには、発狂しそうになります。オーケストラがギタリストが街中であんたに付いてくるんだから。どうして日本のブランドで出ないのか。
今回出会ったEX800STはいい。しかも、これは、株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズの発売で、ソニー本体ではない。1年保証も付いてない。プロ用という触れ込みですが、修理のお問い合わせ先は、有限会社メイクアップ・カンパニー。なんか、いまあるソニー本体のふがいなさにたまらん人たちが作った製品か?しかも、写真にあるように、JAPAN MDR-EX800STですから。SONYではないですから(反対側にSONYとある)。

アマゾンで、2万円ちょっとでした。箱も真っ白。箱の反対側も完全に真っ白です。中身も写真のようにペナペナなプラスチックに本体とケース、換えのイヤピースがはめ込まれているほか、余計なものは一切なしです。

音は…
耳にはめ込んで、プレーヤにつないで、スイッチを入れてぶっ飛びました。
「ソニー」ではない、これは(イヤホンに限ってのはなしですけど)。音域のフラットさと、ディテールの詳細さ(音の分解能)、臨場感。特に臨場感は今までのソニーに決定的に欠けていた点です。すっげー。
普通こういったものは、エージングしないと本来の音になっていかないのですが、こいつはつないだ瞬間から、一週間使った後もばっちりです(繊細さは向上しています)。
やっぱ「やればできる子」だったんだ、日本って。
ちなみに、同じソニーのEX1000はまだ試していませんが、こちらも4万円以上の値段で絶賛発売中です。
「おれら、こんなもんじゃないべ。」そう思わんですか、最近の日本。景気悪い話多いし、あっちこっちうまくいかんですよね。
そこで。。。
最近でもっともうれしかったのは、ソニーのMDR-EX800STです。インナーイヤーイヤホンです。

カラオケ戦線における断固たる優位性を確保するため(本人の気持ちの問題だけです)、ここのところ(6~7年くらい)MP3プレーヤーをいろいろ使ってきたのですが、いまのところウォークマンに落ち着いています。1万円しないクラスの小さいやつを普段使っていますが、4万円払ったウォークマンに付いてくる糞イヤホンに頭にきていたのは私だけではないはずです。速攻でゴミ箱行き。天下のソニー、天下の日本。おかしいやろ。どうしてそんなもの付ける?5000円で売ってるイヤホンでももっとましだぞ。ウォークマンも、デジタル部分やアンプのハードはいいのに、アナログアウトプットがひどい。音の作り方が悪いというか、センスがなさ過ぎる。結局SonicStageで元の鞘に戻っていますが、完全な失敗ソフトが出回ったり大変でした。
日本の会社によるOEMといわれている製品もありますが、ブランドはアメリカほか。
はぁ?イヤホンくらいまともに作って、売れんのかぁ。
Ultimate Earsの10 proなどや、Shure(ピックアップカートリッジとマイクロフォンですよね。我々の世代では)をいくつか、Klipsch、Sennheizer IE8なんかをわたりあるいてきたのですが、みんなそれぞれのいい音がします。地下鉄の通路を歩きながらクナッパーツブッシュのブルックナーやジョー・パスのギターを聞いたりしたひには、発狂しそうになります。オーケストラがギタリストが街中であんたに付いてくるんだから。どうして日本のブランドで出ないのか。
今回出会ったEX800STはいい。しかも、これは、株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズの発売で、ソニー本体ではない。1年保証も付いてない。プロ用という触れ込みですが、修理のお問い合わせ先は、有限会社メイクアップ・カンパニー。なんか、いまあるソニー本体のふがいなさにたまらん人たちが作った製品か?しかも、写真にあるように、JAPAN MDR-EX800STですから。SONYではないですから(反対側にSONYとある)。

アマゾンで、2万円ちょっとでした。箱も真っ白。箱の反対側も完全に真っ白です。中身も写真のようにペナペナなプラスチックに本体とケース、換えのイヤピースがはめ込まれているほか、余計なものは一切なしです。

音は…
耳にはめ込んで、プレーヤにつないで、スイッチを入れてぶっ飛びました。
「ソニー」ではない、これは(イヤホンに限ってのはなしですけど)。音域のフラットさと、ディテールの詳細さ(音の分解能)、臨場感。特に臨場感は今までのソニーに決定的に欠けていた点です。すっげー。
普通こういったものは、エージングしないと本来の音になっていかないのですが、こいつはつないだ瞬間から、一週間使った後もばっちりです(繊細さは向上しています)。
やっぱ「やればできる子」だったんだ、日本って。
ちなみに、同じソニーのEX1000はまだ試していませんが、こちらも4万円以上の値段で絶賛発売中です。