唐突ですが、トルコです。

FICPIのEuroSead Patent Drafting Courseの講師をします。ヨーロッパ各地から生徒が集まります。初級コースです。ちなみに、前に出てきたデュッセルドルフもAIPPIのパリもこれも旅費はすべて出してもらっています。仕事は完全にボランティアですが…。

APECを横浜でやっているので、早めにYCATを出たら早く着きすぎました。いつもはヒコーキの1時間前に着くのに、今日は定刻までに2時間半もあります。久しぶりの昼間の成田はやはり人が多いです。昼間の第1ターミナルがどうなっているのか、興味津々。ユニクロもあるし。TSUTAYAの本屋はいいです。そじ坊でシベリア経由のフライトに備えた恒例のビールによる水分補給。
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展望台にも行ってしまいました。
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写真はこれから乗る飛行機。777。空港のカウンターで、チェックインの際に今日はイスタンブールでいいですよね、と聞かれて、やにわにFICPIのコースのパンフレットを確認する奥山。どこにいくのかは事務所の人任せで主体的に考えたこともない。さらに、通貨は何ですかねと聞いて、リラだが、ユーロも使えると教えてもらう。ユーロも使える、すばらしい。いったい天候がどうなのかもわからないし、そもそもイスタンブールはどこにあるのか?ギリシャよりも東?
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フライト中の食事などは、洗練されているとは言いませんが、よくできていました。ただ、男を中心とするフライトアテンダントのサービスの気の効かなさは画期的です。ちゃんと言えばやってくれます。何でもはっきり言う外国モードに切り替え。席もフルフラットになってで、熟睡。

着いたのは午後8時ですが、下の写真のようにイスタンブール空港のターミナルはがらがらです。気温19度。ATMを探して、いつものようにクレジットカードで現地通貨をゲットしますが、換算率が全くわからないので、ATMに出てきた50リラ、160リラとか、220リラとかのりストがいくらを意味するのかわかりません。とりあえずやま勘で160リラを選択して現金をゲットします。
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空港から25分くらいのタクシーは、メータは37くらいでしたが、40リラだとドライバー氏は言っており、50リラ渡したら、感激しておりました。3000円弱くらいの様子ですが、まだ換算率に確信はありません。写真はホテルの部屋から見下ろした町の様子。丘の上にあるホテルの周りを歩き回りました。日曜の夜ですが、町のカフェなどには人がいっぱいいて活気があります。やっぱすこしはエキゾチックな雰囲気ではあります。ホテルで地図をもらいましたが、自分のいるところがどこなのか。ガイドブックを売っているところを探しましたが、見つからないし。
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明日の9時からコースが始まります。