今日はUNITT(大学技術移転協議会)のシンポジウムにパネラーとして参加しました。山本さんにも会いましたが、登録者は500数十名だそうで、盛会です。

佐藤辰彦先生がモデレータで、私は20分のプレゼンテーションをしました。米国と欧州での特許化の問題点といったテーマです。20分で、米国と欧州をカバーと言うことで困ったことになったと思ったのですが、最終的に、川上というか、文化的、歴史的な経緯と、それがいまの制度に与える影響を見て見るのならば面白いかと思って、イングランドのエクイティー裁判所の話から始めて、ディスカバリーの実相を絡めて、現在のアメリカの先発明主義、ベストモード要件、IDSなどの出願手続への影響を見るという構成にしました。ヨーロッパはEPOのルール改正の現状と、国内庁の使い方について触れてみました。うまくいったでしょうか。
このシンポの案内へのリンクです。
松井先生(中韓)と黒瀬先生(ロシアなど)のプレゼンテーションも最新情報が満載で、大変役に立ちました。優秀な人たちと一緒に仕事をすると、ナンセンスがなくて、それだけで楽しいです。
朝は小雨でしたけど、会場を出たら快晴になっていました。気持ちいい1日になりそうですが、新宿でちょっと買い物をして、事務所に帰って、夜まで仕事です。


佐藤辰彦先生がモデレータで、私は20分のプレゼンテーションをしました。米国と欧州での特許化の問題点といったテーマです。20分で、米国と欧州をカバーと言うことで困ったことになったと思ったのですが、最終的に、川上というか、文化的、歴史的な経緯と、それがいまの制度に与える影響を見て見るのならば面白いかと思って、イングランドのエクイティー裁判所の話から始めて、ディスカバリーの実相を絡めて、現在のアメリカの先発明主義、ベストモード要件、IDSなどの出願手続への影響を見るという構成にしました。ヨーロッパはEPOのルール改正の現状と、国内庁の使い方について触れてみました。うまくいったでしょうか。
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松井先生(中韓)と黒瀬先生(ロシアなど)のプレゼンテーションも最新情報が満載で、大変役に立ちました。優秀な人たちと一緒に仕事をすると、ナンセンスがなくて、それだけで楽しいです。
朝は小雨でしたけど、会場を出たら快晴になっていました。気持ちいい1日になりそうですが、新宿でちょっと買い物をして、事務所に帰って、夜まで仕事です。
