第21回ダイアナゴールデンプロポーションコンテストに行って来ました。顧問先です。

$奥山、つうか、居眠り弁理士のブログ

体型とかいったものへの女性の執念には敬服するしかないのですが、健康も重要なテーマでしょう。20代、30代、40代、50代、60代以上のカテゴリーがあるのですが、60代以上になると、がんと、脳梗塞と何とかを煩って、杖をついていた人が、そのカテゴリーで全国から選ばれた20人に入って、水着で颯爽と歩いていたのも感動ものでした。

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減量コンテストでは決してないのですが、グランプリに輝いたのは、33歳で、96.4キロから53.8キロにやせた人でした。30数年、生まれて初めて「きれい」と言われたと元気にしゃべっていました。去年のグランプリの人がスピーチしていましたが、リバウンドはなく、体重は変わらないけど体型は改善しているといっていました。普通の主婦、3児の母(4か月で37キロやせたとおっしゃっていたので、「普通」じゃないか)が、横浜アリーナの会場でフロアいっぱいの人々の前で堂々としゃべっているのも感心しました。やはり「サロン」と呼ばれる,人とのつながりの中でやせる、あるいは体型を磨くと言うことが有効なのでしょうか。

価値の創造、とかよくしゃべっているのですが、自分のことに振り返って改めて「価値の創造」とは何か考えさせられました。一筋縄ではいかないと…