今日も大好きな仕事をして美味しいご飯を食べられることに感謝をする震災のことを考える度、いつも、こんな(精神的に)若輩者に事を語らせても、なにも響かないし、とても薄っぺらいものになる。それはすごく失礼になるじゃないかと。だから、いつも何も言えない。あの日のことは、忘れもせず、むしろ年々苦しく感じる。今日も大好きなフルートの仕事をし、美味しいご飯を食べられることに感謝する。