フランスのある村で実際にあった 学校給食 の 有機食材化 に
ついてのドキュメンタリーです。
2008年のフランスの野菜、肉といった食材の危険性を示しています。

日々、使用される農薬・除草剤。
ほんとに大丈夫なんだろうか?という疑問。
フランスの農家のインタビューは、かなり深刻でした。
散布前の農薬を調合している農家のお父さんは、作業しながら、鼻血が止まらなくなる。
ガンや心筋梗塞などの重大疾病が、農薬を大量散布している農家の周辺で
発生しているという事実。
驚かされます。ある果物は22種類の農薬が使われていたのです。
とまあ、
レイチェル・カーソン、『複合汚染』の有吉佐和子が描いた状況は、
実は現代でも同じように残っていたのです。
農薬の毒性や種類などは変化したのかもしれませんが。
これを見ると、子供の学校給食に有機食品を使おう、とする試みが
ひどく全うであることがわかります。
日本では、農薬というのは、どうなっているんでしょうか?
くだものは同じように多くの農薬が使用されているのでしょうか?
気になってきました
。