こんにちは

最後までご覧いただきありがとうございます。
韓国でキムチと言えば必ず食卓に上がる!と、思っていませんか?
最近はそんな事ないんですよ。
キムチが嫌い。と言うお子さんもいるんですよ。
うちでも主人は毎日キムチが必要な人では有りません。
なので、義母印のキムチを沢山もらってくるとなかなか消費できず酸っぱくなってしまいます。
結婚した当初、まいったなー。こんなに酸っぱくなって。。捨てなきゃ!
と、どさっ!ともらったキムチをどさっと捨ててました。


主人がそれを知り、キムチって酸っぱくなっても食べられるんだよ‼️と、驚いているのをみて私も驚くと言う。。

それからずいぶん経ち、キムチの事も徐々に理解できるようになり、キムチの味もようやく理解できるようになったのは10年過ぎてから。
だって、辛くて甘いもの塩辛いものわからないわよ〜。





だけど、今ではすっぱいキムチも平気に。
ちなみに韓国では묵은지(ムグンチ)と言って6ヶ月以上低温熟成した物も売っているんですよ。
韓国の人に聞くと、묵은지 (ムグンチ)で作ったキムチチゲの方が美味しいと言われています。
最近は韓国料理もポピュラーだけど、日本人にとってすっぱいキムチはハードルが高い!と思う人も多いはず。
手抜き料理の一つキムチチゲですが、酸っぱくなったキムチを美味しく食べる料理を紹介します。
材料
すっぱいキムチ←じゃ無くてもいいけどね。
コチュジャン
スパム
玉ねぎ
ジャガイモ
豆腐
ネギ
・キムチはハサミでブチブチ✂️適当に切ります。
・玉ねぎは1センチくらいに適当にくし切り。
・ジャガイモは皮を剥いてぶつ切り。
・スパムは缶から取り出したら、そのまま手でグチャッ!とほぐします。
・お豆腐は1.5センチくらいの厚みにカット。
・ネギは有っても無くても。お好みで。
こんな感じで適当にお鍋に入れて、あとはひたひたになるくらいの水とコチュジャンをスプーンでお好みの量を。(コチュジャン無くてもいいです。)
この日はお豆腐もネギも無かったので入れていません。
無くても何にも困りません。
出来上がったら、こんな感じ。
うちは子供がまだ辛いものだけでは食べられないので、キムチチゲには玉子のスクランブルが必須。
コレも、手抜き。油を多めにひき玉子液を一気に流し込み数秒で完成!
玉子は甘めです。キムチの辛さを甘めの玉子が緩和してくれますよ。

