先日、感謝祭ブログの中に掲載した

若生 靖夫NY個展 「We Live in Harlem」の様子をご報告します音譜

 

アイフォトスタイルのFacebook等でご報告しているので

そちらも合わせて見てください爆  笑

 

アイフォトスタイルの会長であり写真家の若生が

2018/6/14~6/27の期間

ニューヨークのハーレムで個展を開催しましたカメラキラキラ

 

 

ハーレムの写真を撮りだしたのは今から35年前。。。

1982年頃の事。

初めはダンスの写真がきっかけでした。

当時、ダンスの舞台を撮影したことで「ダンスの世界を見極めたい」と

ダンスの本場、ニューヨーク行を決意。

ニューヨーク到着後、ブロードウェイで振付家の撮影・取材を思いつき滞在先を探したことがハーレムに結びつきます。

 

なんと、その滞在先が、ハーレムのアパートだったのです。

若生は昔から人との縁に恵まれていたようで、

ルームメイトがハーレムに住む友人を紹介してくれたり

ジャズミュージシャンのライオネルハンプトンを紹介してくれたりと撮影・取材活動のサポートをしてくれたそうです。

 

当時のハーレムは日本人が観光で行く場所ではないといわれているほど、

治安が悪く、暴力や強奪、放火などの危険が日常にあると聞かされていた場所でした。

しかし、現実ではそれはほんの一部。

 

そのイメージとは異なる日常があったそうです。

若生に当時の事を聞くと

「陽気で心優しい人々が生活していて、楽しく素晴らしい体験をした。

子供たちだけで楽しそうに遊んでいたり、皆が思っている場所とは違い笑顔が溢れていたんだ」

と語ってくれました。

 

思いがけない出逢いからハーレムに魅了され、

滞在期間終了後も年に1~2回は渡米し撮影していたようで

13年間も撮り続けていました。

 

今回のハーレムの写真展はそんな経緯で撮り貯めた写真です。

若生の長年の夢であった現地「ハーレム」での開催、現地の方々に見てもらいたいとの想いが実現した形になりました。

 

 

 

開催初日6/14にはレセプションパーティが開催されました。

開催場所である「Dwyer Cultural  Center」には約150名程の方に参加してもらいました。

 

 

期間中は日本からお越しいただいた方も含め、約300名近くの方にお越しいただきました!!

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!!!