はーーい、こんにんちわ。

最近ペースを取り戻しつつあるような、ないような。

では、やっていきましょう。

今回の開発の冒頭でこんな絵を載せましたね。

$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-1-18-1

アプリケーション全体の画面遷移図です。

「タイトル」は前回までの内容でできました。

今回は、「プレイ画面」でなく、「設定画面」を作っちゃいましょう。

もちろんタイトル画面にボタンを追加する必要がありますね。

それが押されたら、ビューを切替えます。

で、今回用意した画像がこれです。

$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-18-1
大きさはやっぱり同じで、480×320です。

これをプロジェクトに追加します。
追加の仕方は、前回か前々回のをみてね(‐^▽^‐)
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-8-2


そして、この画像を表示するために、新しい画面(View)と
そのViewのコントローラを追加します。

この追加方法ま結構前ですけど、説明しましたよね。

結構前の話なので、もう一度詳しくやってみたいと思います。

まず、下の様に「classes」グループの所を右クリックしてメニューを開き、
「追加」「新規ファイル...」を選択します。

$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-18-3

そうするとどんなファイルを追加するのかを聞いてきます。
下の様に赤い枠で囲ったところに注意してください。
「iOs」の「Cocoa Touch Class」選択、
「UIViewCOntroller subclass」選択、
「With XIB for user interface」のみにチェック

です。
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-18-4

次にいきますと、こんなのが出ますので
ファイル名は「HelpViewController.m」として、
「同時に・・・・も作成」にはチェックをします。
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-18-5

はい。この3つのファイルが追加されましたね(・ω・)/

$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-18-6

「HelpViewController.xib」をダブルクリックすると、InterfaceBuilderが起動します。

ここからはタイトル画面を作ったときと同様にして設定していきます。

なんにもしてない状態の「View」はこんなの。

$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-18-7


回転ボタンでにして、ステータスバーをけして480×320にした。

$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-18-8

「Library」から「Image View」を探し出して、「View」にドラッグ!(^ε^)

$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-18-9
  ↓ドラッグ
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-8-11

最後に、追加した「Image View」の設定に対して、先ほど追加した「help.png」を設定します。

$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-18-10

で、最後にタイトル画面でもやった、画面の回転を設定します。
これは「HeloViewContoller.m」に書かれているので、これを編集します。
やり方はすこし本格的なゲームアプリ開発(3)・・起動とかいろいろの回の真ん中らへんを見てね。

shouldAutorotateToInterfaceOrientationメソッドの一部のコメントアウトを取り除き、
return・・・・の部分を下みたいに変えてましたね。
まったく同じです。

   変更前:return (interfaceOrientation == UIInterfaceOrientationPortrait);
    ↓
   変更後:return UIInterfaceOrientationIsLandscape(interfaceOrientation);


さぁどうでしょう?

プログラミングっぽいのは最後でしかやってませんけど。。


今日はここまでですーー。

次は、タイトル画面にボタンを置いて、
そのボタンを押したらこのヘルプ画面を表示するようにしたいと思います。


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