さて、みなさんお待たせしました。(待ってたと信じてる)


テーブルを作っていきますよ。

 > テーブルとはこんなもの(前の記事)

では、Xcode

「新規プロジェクト」⇒「iPhone OS」⇒「Application」⇒「Navigation-based Application」

で始めていきましょう。

プロジェクト名は「TableViewSample01」とでもしとこうかな。

テーブルのデータですが、プログラム内でコーディングして、それを利用していくことにします

ホントは外部から取り込むのが普通ですが、簡単のために。(みたいに本に書いてある。)

とりあえずの目標↓
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-8-2-1

うまくいけば、これを発展させていきたいとおもってます。


まず、「Classes」グループからいつのもように「追加」→「新規ファイル」と進む新規クラスを追加します。
選ぶのは、「iPhone OS」「Cocoa Touch Class」 「Objective-C class」として、下図を参考に・・・。「.h」ファイルも同時に作っておきます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-8-2-2

クラス名は個人情報データを表現するクラスなので、「PersonalData.m」とします、

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-8-2-3

全く同じ様にクラスファイルを追加して、こちらはデータを取得したりする処理を実装するので「PersonalDataManager.m」としておきます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-8-2-4

で、追加した結果こんなんになります。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-8-2-5

左側に追加した4ファイルがありますね。



今日は「PersonalData.h」「PersonalData.m」を実装してみることにします。



まず、「PersonalData.h」から、
たったこれだけを実装します。
これは、メンバー変数を宣言して、そのメンバー変数についてプロパティの宣言を行ってます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-8-2-6

  NSString *name;


  @property (nonatomic, retain) NSString *name;



次に、「PersonalData.m」から、
たったこれだけを実装します。
「PersonalData.h」に追加したプロパティについて、実装ディレクティブを追加してます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-8-2-7

  @synthesize name;




実行してみて、エラーがない事を確認!

もちろんまだ画面はなんにもでませんけどね。

にほんブログ村 携帯ブログ iPhoneへ

 > 次のテーマ テーブルをつくっていこう。(★この記事★)
 > テーブルのデータを管理するクラスを作ってみる
 > テーブルビューのコントローラーを作ってみる。
 > ついにテーブルの表示完成!
 > テーブルをいじくる。
 > テーブルを本当にいじくる
 > テーブルを本当に実装を始めるよ。
 > テーブルを改造しましょ。
 > テーブル改造のつづきやけど。。
 > テーブルのセルに電話番号を追加してみる。
 > モード切り替え用ボタンの追加
 > セル(データ)の削除処理と並び替え!
 > テーブルいじくりも大詰め? 


 <<前のテーマ アラートとか画面の遷移とかやってみる!