ツールを連携させるぞ!!

ということで、今回は「スライダ」「セレクトボタン」割引結果の「ラベル」

をそれぞれ連携させて動かしてみます。

とはいっても、割引結果の「ラベル」はラベルなんで、表示専用ですね。

「スライダ」を動かすと、「セレクトボタン」と、「ラベル」変更、
「セレクトボタン」を動かすと、「スライダ」と「ラベル」変更、です。

でも、この連携はホームページにそのまま書いてあるんです。

それを、自分のコードに変数を合わしてコピーしました。

その変数の宣言はこんなカンジ。

$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-20-3


コードはこんなカンジ。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-20-2
クリックして拡大してみてください。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-20-1
クリックして拡大してみてください。
ポイントとしては、スライダの範囲は0.5~0.95(表示上は5~95にして表示)
5%単位で選択できるようにするんで、
「20をかけて小数点以下を切り捨て整数にしたあと,再度20で割って小数に戻すという方法で0.5刻みの値にしています。」だそうです。
なるほど。

実際、これだけで、動いてくれます。

金額を入れて↓
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-20-6-7

30%のボタンを押します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-20-5
割引率のところに「40」って表示されてますね。
スライダが少し右に移動してますね?
150000の40%引きの90000が表示されてますね。
成功です。



無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-20-4
また、スライダで左に移動さして「20%」にすると、セレクトボタンも「20%」が押された状態になります。

次に、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-20-6
最後にスライダを右のほうへスライドして、「75%」にすると、セレクトボタンにはそのボタンはないので、選択されてないけど、割引結果は「37500」になってますね。
成功ですー。


まだやることがいっぱいあります。
キーボードが出っ放しだし、画面の下半分はなにもしてないし、、

でもそろそろ完成にもって行きたいと思います。

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