さて、無事画面が表示されたということで、

クリックした時に「Hello World!」と表示されるようにしてみたいと思います。

今の段階では、既に表示されて起動してしまうのでそれも変更して、

最初は表示させずに、タップされたときに表示!っていう風にしましょう。

ここでひとつ確認!
保存は結構な頻度で行ってください。
そうしないと、前回みたいに反映されてなくてうまくいかないことがあるようです。
うまくいかない時は、このことを確認してみて。

HelloWorldViewController.h のソースコードを表示します。
まず、最初は表示しないようにさせるためには、
まず[Hello World]ラベルをあらわすメンバー変数を定義して
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-5
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このmessageを操作して、ラベルを起動時に非表示にしてみることにします。

次にviewDidLoadメソッドに「ラベルを非表示」という処理を追加したいと思います。
これ見たいにコメントアウトされているので、前後の/*、*/を取り除きます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6
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取り除いたら、以下のように追加します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-7
クリックで拡大↑
viewDidLoadってビューがロードされたときに呼ばれるメソッドなのかな?
んーわからん。また暇があれば調べてみよう。

次にHelloWorldView.xib ウインドウでFile's OwnerからLabelまで、
右クリックで青色の矢印をビーーンの伸ばします。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-8-2

で、黒い四角の中のmessageを選択します。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-9

次に下みたいにHelloWorldViewController.hをいじくります。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-10



無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-11

一番下にこのような一行を追加します。
 -(IBAction)actionButtonTapped:(id)sender;


無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-12


次は下みたいにHelloWorldViewController.mをいじくります。「m」のほうです。


無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-13

-(IBAction)actionButtonTapped:(id)sender{
[message setHidden:NO];
}




では、最後です。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-14

上みたいに、Rounded Rect Button(タッチしてね) からFiles Ownerに向かって
青や矢印をビーンと伸ばして、黒四角からactionButtonTappedを選択します。


無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-15

はい。完成。
では実行してみてください。
うまく動いた?

うまく動いたら、下みたいに最初は「Hello World!」は表示されないで、
「タッチしてね」をクリックすると表示されます。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-16

$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-19

よーーし、できた。





・・・実は最初はうまく動きませんでした。

HelloWorldViewController.mの実装のところを
よく見てくださいよ。

action が anction になってた。

貼ってある画像をみれば。。(・・。)ゞ

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 > HelloWorld-その4
 > HelloWorld-その5(★この記事★)

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