ドル円予想 | iphone アプリ 脱獄 カスタム
<ドル円>
スコットランド独立選挙が終わり一先ずリスク後退からドル円は109円45銭まで上昇。その後調整の売りが強まり108円60銭まで下落。85銭の下落幅は今回の上昇過程では最も大きな下落でもある。それだけまだ買い足りていない状況ともいえそうだ。
110円65銭というのはリーマンショック直前の2008年8月高値であり意識される。ただ、相場の流れがそこで止まるレベルではない。相場の最初の節目とみるのは2007年6月の高値124円が折り返しとして意識されるレベルと考えられる。
今週は110円をとりあえず見に行くとみるが、112円も十分射程距離にある。
ただ、急速な上昇ピッチに市場の警戒感が高まり始めていることから、ちょっとした材料で何度か下押しの場面もありそうだ。
ドル円の下押しを待っていたところが上値を買い始めたのはFOMC後の107円ミドル付近からのことで、それらのポジションは振り落とされやい。
107円15銭の安値から高値109円45銭の半値戻しが108円30銭。その下の61.8%戻しが108円ちょうどになる。最大の下げがあっても107円50銭を割り込むことはないとみている。もし、下振れがあるとすれば110円台を付けた後かもしれない。
今週のドル円予想レンジは110円60銭から108円30銭
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