潮の流れに変化の兆し | iphone アプリ 脱獄 カスタム
NY株式市場の下落が一時的なものであれば、今週はドル円の本格的な上昇の始まりになるかもしれない。
先週は米国GDPが予想を大きく上回ったことで、米国経済回復が確認されドルが上昇。しかし、その後NY株式市場が利上時期の前倒し観測や地政学的リスクなどから大幅下落。その不安感が高まる中で米雇用統計が発表された。雇用者数は予想を若干下回ったものの20万人台を保った。一方、失業率が6.2%と予想の6.1%を上回ったことや、労働参加率や賃金の伸びが鈍化していることから更に株価やドルの下落を加速させた。
雇用統計自体はそれ程驚くほどの落ち込みではなく、市場がリスクに対し過敏に反応しやすい状況にあったためと思われる。
NYダウは結局年初来の上昇をすべて吐きだした格好となる一方、ドル円の下落は驚くほど少ない。
地政学的リスクもポルトガルなどの金融不安などがあってもドル円は101円を割り込まなかったことが買いの強さを物語っている。
しかし、ドル円は長期間のこう着状態に慣れてしまったのだろう。まだ、買いを入れてくるところは少ない。また、海外勢は夏休みに入ったところが多く、新規のポジションを持ちにくいことから、まだ本格的な買いを入れてこない。特に、先週の株価の下落により再びドル円が下落するといった見方も再燃。だからこそ、早めにドルロングのポジションを仕込み始めておきたい。
今週はドル以外の通貨でも大きな動きが期待できそうだ。
ECB理事会では追加利下げはないとしても、先週発表のCPIが約5年ぶりの低水準となったことで更なる追加緩和の可能性を示す事になればユーロ売りが加速することになる。また、為替ドラギ総裁の発言に注目が集まる。今回は利下げの効果を見守ると予想されるが、為替に関する発言や追加緩和が示唆されるようであれば一波乱ありそうだ。
また、ユーロに攣られて下落の止まらないポンドもBOE政策会合で再度利上げの可能性が示されるか注目される。ポンドドルだけではなく、ユーロポンドの動きにも注目。
調整的なユーロポンドの買い戻しが入り一旦は0.7980付近まで上昇。そろそろ終了するレベルに近づいているが、もし0.8を上回るようであればもう一段の買い戻しが入ることになる。
豪ドルもRBA会合が開かれることから豪ドルドルや豪ドルキウイといったクロスも激しい動きが期待できる。
いずれにしても、今週は流動性が低下する中で地政学的なリスクが燻る中、株価の下落幅によってはかなり荒っぽい動きが予想される。
相場に潮の流れの変化が感じられるだけに、重要な週となりそうだ。
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